2012年03月31日

【徳島サポに入場禁止へ拡声器で罵声…】J2徳島


14日の水戸戦で拡声器を使って選手らに罵声を浴びせたサポーター1人を11月27日までホーム、アウェーともに入場禁止としたと発表した。
観戦規則違反に当たる
J2徳島は31日、25日にフクダ電子アリーナで行われた千葉戦でマナー違反のあったサポーター1人に無期限の入場禁止処分、もう1人に4月1日から5月6日までの入場禁止処分を科したと発表した。

このサポーターは昨春にも同様の行為で2試合の入場禁止になっている。
団体は活動休止を決めた。
クラブは、制止しなかったサポーター団体のリーダーに28日の大分戦の入場禁止を科した。


【柏はサポ暴行事件で4人入場禁止に】
 柏は20日、7月16日の川崎F戦(等々力)でのサポーター同士の暴行事件に関して、当該者と当該者が所属する団体代表者など4人に無期限を含む入場禁止処分を科した。
 同事件により逮捕されたサポーターには、15日に罰金30万円の略式命令処分が下されている。

『何故いざこざが起きるんだろう?、相手のチームにも好きな選手がいたりする事あるだろうし・・・
サッカーには変な風潮があるのは、なぜ・・・ 互いにサッカーが好きで観戦に来ているのに
ルールの悪いサポータもいるが・・・紳士的な応援をしなければいけないのじゃないの』  


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2012年03月31日

【3戦連発12点目で新記録樹立】香川

【ドルトムント対シュツットガルトは壮絶ドロー】30日、第28節1日目
MF香川真司の所属する首位ドルトムントがホームでFW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属する7位シュツットガルトと対戦し、4-4で引き分けた。

前人未到の記録を打ち立てた。前半33分、DFシュメルツァーの左クロスをMFケールが頭で落としたボールを香川が右足ダイレクトで蹴り込む。3戦連発となる先制点が今季通算12得点目。

前半33分に3戦連発となる先制点を決めた香川は今季通算12点目。欧州主要1部リーグでの日本人選手のシーズン最多得点記録を樹立した。岡崎は右膝痛のため3試合連続で欠場。酒井は右SBで8試合連続のフル出場を果たし、首位チームとのアウェーゲームで勝ち点1獲得に貢献した。
 後半30分にはシュツットガルトも決定機を迎えるが、FWイビセビッチとの1対1をGKバイデンフェラーがセーブ。激しい攻防が続く息の付かない展開の中、香川の一発が流れをドルトムントに引き寄せた。

 1-0で前半を折り返したドルトムントは後半立ち上がりに追加点を奪う。後半4分、左サイドからDFフンメルスが上げたクロスボールを逆サイドから走り込んだMFブラスチコフスキがワントラップから右足で流し込み、2-0とリードを広げた。

 しかし、2連勝中で5試合負けのない(4勝1分)シュツットガルトも驚異的な粘りを見せる。後半15分、酒井が攻撃参加からクロスまで持ち込み、同19分にはMFクビストの右足ミドルが左ポストを直撃。すると同26分、途中出場のMFゲントナーが左サイドから上げたボールをMFクズマノビッチが落とし、イビセビッチが右足で叩き込んだ。

 1-2と1点差に追い上げると、流れは一変。シュツットガルトが猛攻を見せ、後半32分、酒井のロングフィードをイビセビッチが競り合い、こぼれ球を拾ったMFシーバーがDF2人を振り切ってゴール前まで持ち込むと、GKもかわして同点ゴールを奪った。さらに同34分、中盤でボールを奪ったクズマノビッチのスルーパスからシーバーが勝ち越し弾。9分間で3ゴールを奪い、3-2と試合をひっくり返した。
これで勝負あったかと思われたが、シュツットガルトは後半ロスタイムにゲントナーが劇的な同点弾。壮絶な打ち合いは4-4でタイムアップの笛が鳴り、勝ち点1を分け合った。ドルトムント、シュツットガルトともに連勝は2で止まったが、ドルトムントは連続無敗記録を22試合(17勝5分)に更新。シュツットガルトも6戦負けなし(4勝2分)とし、来季のEL出場権獲得へ価値ある勝ち点1を手にした。
前節・ケルン戦(6-1)で2得点を挙げ、98-99シーズンにセリエAで10得点を挙げた中田英寿氏(当時・ペルージャ)を上回り、06-07シーズンにブンデスリーガで11得点を記録した高原直泰(当時・フランクフルト)に並んだが、それからわずか1試合で欧州主要1部リーグでの日本人史上最多得点記録を塗り替えた。

  


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2012年03月30日

【“苦労人”DF】ロァツソ熊本

“苦労人”DF蔵川洋平(34)が加入すると発表があった。 
「もう一度、サッカーができる環境を与えてくれた熊本のJ1昇格のために頑張ります」とコメントした。
 

 蔵川は愛知学院大から2000年に横浜に加入したが、わずか1年で当時群馬県1部リーグのFCホリコシへ。5シーズンでチームの躍進に貢献し、06年に柏に加入、Jリーグ復帰を果たした。
柏ではJ1通算76試合2得点の成績を残したが、昨季限りで契約満了になっていた。 昨シーズンまで柏に所属


  


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2012年03月27日

【川棚でフットサルスクール】V長崎

「V・ファーレン長崎フットサルスクールイン川棚」を開いた。

小串郷の東川棚大崎自然公園交流広場で中学生に技術指導する原田スクールコーチ

 スクールには佐世保市や東彼3町のサッカー、スポーツクラブの小、中学生約180人が参加。V・ファーレン長崎OBの原田武男スクールコーチ、竹村栄哉さん、加藤寿一さんらが講師を務めた。

原田コーチらは中学生を担当し、パスの基本、ボールが出る方向の確認、いかに少ないタッチでボールを回すか-など実戦で応用できる技術も指導。参加した各クラブの5人と原田コーチら3人との対戦もあった。
 V・ファーレン長崎と波佐見、川棚両町の社会人選抜との試合もあり、会場を沸かせた。

 2014年長崎がんばらんば国体のホッケー会場として昨年12月に開設した同広場は、他種目でも活用が可能で、スポーツイベントなどを通して町の活性化を図っている。
  


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2012年03月26日

【勝ったんだね~】V・ファーレン長崎

本日3月25日(日)に行われたトレーニングマッチ

V・ファーレン長崎 8-0 佐賀大学  1本目(3-0)、2本目(4-0)、3本目(1-0)
プロだからお金、貰ってフットボールしているのだから当たり前のこと  


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2012年03月25日

【JLFチーム大量得点】

第3期V・ファーレン長崎はお休みの時に各チームが大量得点で勝ち進んでいる。
V・ファーレンも大量得点で勝ないと上には上がられなくなった。
04月01日(日)第4節 13:00 江東区夢の島競技場 横河武蔵野FCには引き分けではダメ
きちっと勝ち点を取らなければいけない。  


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2012年03月24日

【FW渡辺が決める】FG東京

【今季初得点FW渡辺】J1・第3節◇24日◇ホームズ
敵地で逃げ切り3連勝FG東京2-0神戸
前半は白熱した試合展開になった。
ホームの神戸はFW大久保を中心に攻撃を仕掛ける。
東京は前半32分にカウンターからMF石川が先制ゴールを挙げた。前半は1-0の東京リードで折り返した。
 前半は白熱した試合展開になった。両チームとも開幕2連勝で臨んだ一戦。ホームの神戸はFW大久保を中心に攻撃を仕掛ける。
東京は前半32分にカウンターからMF石川が先制ゴールを挙げた。前半は1-0の東京リードで折り返した。
1点を追う神戸は後半6分にMF田中、同28分に大久保が決定機を作るも決めきることができなかった。
同41分にMF長谷川が2枚目の警告を受けて退場。それでもロスタイムにFW渡辺が決め、アウェーの東京が2-0で逃げ切り3連勝。神戸は初黒星。

  


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2012年03月21日

【引退後支援プラン】サッカー選手会

【東京・文京区のホテルで会見】日本プロサッカー選手支援会(JPFA)
引退したJリーガーをライフプラザホールディングスが毎年数十人雇用する予定。
 会見に出席したJPFA藤田俊哉会長(40)は「引退後の選択肢を増やすことで、現役時によりサッカーに集中できる環境が整う」と話した。
 来店型保険ショップ「ほけんの窓口グループ」を展開するライフプラザホールディングスと共同でプロサッカー選手の引退後のセカンドキャリア支援を目的としたプログラムを新設すると発表した。

 選手代表で登壇したFWカズ(45)は「セカンドキャリアが充実してくれば、より選手が集中してサッカーに取り組めると思う」と前向きに話した。

  


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2012年03月20日

【町田「本当のホーム」で勝利】J2


<J2:町田1-0熊本>◇第4節◇20日◇J初の町田開催の試合

 スタジアムの仮設施設建設が間に合わず、11日のホーム福岡戦は駒沢を間借り開催していた。

町田FW北井佑季(22)が、歴史を刻むゴールを決めた。
 北井は「本当のホーム開幕戦で勝てて良かった」と笑顔。途中出場ながらここまで全試合に出場している。
「0-0というワクワクする状況で入って結果も出せて良かった」と話していた。
後半10分に途中出場すると0-0の同14分に、FW勝又慶典(26)からのパスを受け左足で決めた。そのまま熊本を1-0で下し、17日の鳥取戦に続く連勝となった。

  


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2012年03月19日

【2012年度予算案】日本サッカー協会

【2012年度の予算案を承認】
日本サッカー協会は東京都内で理事会を開いた。
日本協会によれば過去最大規模。180億円を承認
 Jリーグは東京都内で定例理事会と総会、臨時理事会を開き、役員改選で大東和美チェアマン(63)を再任した。任期は2年。任期満了で退任した佐々木一樹常務理事(60)の後任は、当面置かない。国税庁税務大学校長などを歴任した上西康文・白百合女子大事務局長(56)やJ1鹿島の井畑滋社長(60)らが新理事に選任された。

大東チェアマン再任、事業で1億9千万円黒字
2011年度収支決算を承認し、昨年4~12月の9カ月間の事業活動で98億8800万円の収入に対して96億9700万円の支出となり、1億9100万円の黒字となった。12年度からの決算期を4月~翌年3月から1~12月に変更したため、今回は9カ月が対象となった。

 U―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)とクラブW杯が日本で開催されることもあり、事業活動と投資活動の収入合計は、約180億4500万円となった。
 復興支援事業収入で計上した5億2500万円で、被災地の岩手、宮城、福島の3県にフットボールセンターを新設する計画があることも明らかにした。

 8~9月に行われるU―20女子W杯では9億円の収入と13億円の支出を見込んでいる。男女の代表チームがロンドン五輪に出場することによる、収支への影響は少ないという。

  


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2012年03月18日

【仙台遠征から帰る】

【元日本代表の経験ある監督とは思えない戦い方】
日本フットボールリーグ(JFL)第2節第1日(17日・宮城県ユアテックスタジアム仙台ほか=2試合)
V・ファーレン長崎はソニー仙台に1-0で競り勝ち、2年ぶりに開幕2連勝。

V・ファーレン長崎悲願のJ昇格に挑戦  ずいぶん後から来たのに追い越されましたね

長崎の応援団首を振って無しですか・・・何が気に入らないの
頭に立つ応援団があんな態度じゃ一つには、まとまりませんね。
サッカーが好きで楽しみで行っているのですから私がいたからといって嫌な顔しないでください。
御挨拶のできない長崎県人
仙台は小雨の中試合が始まりました。国見出身の選手は、はずされていました。近藤、松橋、田中
せっかく国見の旗を持っていったのに意味ないじゃ~
 V長崎は前半42分、MF神崎の右クロスをFW水永がヘディングで決めて先制。その後は堅守で1点を守り抜いた。
選手に関してはボールを止めるので精一杯でキープできない頭で考えるサッカーができない。
上に上がるには、難しい状態だ。
かろじてソニー仙台に1-0で勝ったが技術では仙台が上だったな~
  


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2012年03月14日

【FW松橋章太】V・ファーレン長崎

今年こそ決める J2目指すV・ファーレン長崎
FW松橋章太(29) 努力の継続で現状打破

12年ぶりに地元でプレーする松橋。再び大輪の花を咲かせられるか『プレーで古里に恩返し』
 小学4年でサッカーを始めたが、先に実績を残したのは陸上だった。
全国中学大会陸上200メートルで3位入賞。
 そのスピードを買われて、高校でも1年からレギュラーを獲得したが「2、3年生にもっとうまい選手がいるのに」と戸惑った。常に勝利を求められる国見の看板は想像以上。眠れない夜が続いた。

国見高時代にインターハイ、国体、全国高校選手権の3冠を達成。
プロ入り後は日本代表に選ばれた。
一見、経歴は華やかだ。だが、出てきた言葉は違った。「プレッシャーに押しつぶされそうだった」。
 高校3冠チームのストライカーとして入団したJ2(当時)大分。ここでも苦悩は続いた。入団後5年間のリーグ戦ゴール数はわずか1。チームもJ1にこそ上がったが、残留争いを繰り返し、サポーターから非難の声を浴びた。「大分の町を歩けないほど心身ともにつらい日々を送り、引退しようかとも考えた」
 その思いを振り払ってくれたのは、守るべき家族の存在だった。気持ちを新たに「ほかの選手の倍以上の努力の種をまいた」。2006年シーズンは自己最多の10得点を挙げた。

 これまでの苦しい経験から学んだのは「続けること」。その時々で現状を打開できたのは、いつも継続してきた努力の成果だった。ただ、プロの世界は厳しい。今回もレギュラーを約束されているわけではない。結果を出さなければ、地元であっても批判されることは覚悟していると高校時代の恩師である小嶺忠敏県サッカー協会長の言葉を引用して、生徒たちにエールを送った。「継続は力なり」
 あの日、中学生を前に宣言した。「V長崎をJ2に昇格させる新たな目標ができたので、毎日こつこつ努力する」。これまで通り種をまき続け、大輪の花が咲く日を待つ。
 J1神戸を経て移籍したJ2熊本の退団が決まった昨年末、熊本でV長崎の佐野達監督と会った。古里のチームがJ昇格に燃えていると聞き「地元に恩返ししたい」という気持ちが芽生えた。他チームからの誘いはあったが、帰郷を選んだ。「お帰り」。地元の人から掛けてもらえる言葉がうれしい。古里のためという思いが日に日に強くなっている。
 まつはし・しょうた 諫早市出身。小野小、小野中、国見高を経て、2001年にJ2(当時)大分に入団。06年にJ1で10得点を挙げ、07年3月に日本代表に招集された。08~09年はJ1神戸、10~11年はJ2熊本でプレー。背番号8。171センチ、65キロ。



  


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2012年03月13日

【なでしこリーグのスポンサー】

【コナミがなでしこリーグのスポンサーに】
今季の同リーグ、リーグカップ、チャレンジリーグなどの会場で看板やバナーなどを立てる。
ゲームメーカーのコナミデジタルエンタテインメントとオフィシャルスポンサー契約を結んだことを発表した。

  


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2012年03月12日

【V・ファーレン開幕戦】

【V・ファーレン長崎-YSCC】(JFL)第1節・島原市営陸上競技場

V・ファーレン長崎は前半23分、相手陣でボールを奪った後FW神崎がドリブル突破からゴール前に迫り、左足のミドルシュートで先制ゴールを決める。
34分にも神崎の右クロスがオウンゴールを誘い、2-0で折り返した。
 YSCCも後半20分、MF須原の右CKがそのままゴールに入り、1点差に詰め寄ったが、その後はV長崎が懸命の守備で追加点を許さなかった。
V・ファーレン長崎は新加入のYSCCを2-1で下し、悲願のJリーグ昇格に向けて幸先いいスタートを切った。
V長崎は17日午後1時から、宮城県のユアテックスタジアム仙台でソニー仙台と対戦する。
  


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2012年03月11日

【失点DFの悪さが?スタート】V・ファーレン

第14回日本フットボールリーグ(JFL)は11日、各地で開幕する。第1節は8試合を行い、V・ファーレン長崎は午後1時から、島原市営陸上競技場で新加入のYSCCと対戦。Jリーグ昇格を懸けた勝負のシーズンが始まる。

V・ファーレン長崎 2-1 YSCC 前半2-0 後半0-1  失点DのF悪さか?

V長崎は開幕戦を控えた10日午前、雲仙市国見総合運動公園で1時間ほど全体練習。ミニゲームやシュート練習などに取り組み、本番に備えた。佐野監督は「いい準備ができた。一試合一試合を大切に戦う。今季は勝負強さを見せたい。やってきたフットボールを信じ、自信を持って臨む」。MF佐藤主将は「緊張でがちがちになると思うが、肩の力を抜いて普段のサッカーをしたい」とキックオフが待ち遠しい様子だった。
一昨年と昨年は5位に終わったV長崎だが、チーム力は向上。昨季終了後7人がチームを去り、新たに8人を補強した。今季の目標はJ2に自動昇格できる「優勝」の二文字だけだ。
 
 YSCCは昨年12月の全国地域リーグ決勝大会で優勝。今季はJリーグやJFLの選手を補強しており、油断できない相手だった。  


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2012年03月11日

【J2熊本、赤字決算】熊本

【池谷GMに社長交代】
J2熊本は、2011年度決算が7000万円の赤字となる見通しであることの責任を取って岡英生社長(53)が退任し、池谷友良ゼネラルマネジャー(49)が新社長に就任したと発表した。
 Jリーグが13年から導入予定のクラブライセンス制度では、赤字などで財務基準を満たせない場合、リーグ戦への参加ができなくなる可能性がある。

J2熊本の新社長に就任し、意気込みを語る池谷友良氏
 J1柏や熊本の監督を務めたこともある池谷新社長は、就任の理由について「経営は素人だが、熊本が置かれた状況を考えて、引き受けた」と話した。

 岡前社長は記者会見で、昨年は観客動員が伸びず、協賛金やグッズの売り上げも低調だったと説明。
「(赤字の)責任を取って、退任することが必要と判断した」と話した。



   


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2012年03月10日

【命救った防災無線・最後の声】

宮城県南三陸町で、震災発生の際、住民に避難を呼びかけ、多くの命を救った防災無線の音声
町職員の遠藤未希さんの呼びかけがすべて収録されているのが全な形で残っていることが分かりました。
 地震発生の直後から放送が始まり、サイレンに続いて、危機管理課の職員だった遠藤未希さんが「震度6弱の地震を観測しました。津波が予想されますので、高台へ避難して下さい」と呼びかけていました。
この時点で大津波警報は出ていませんでしたが、町は独自の判断で津波への警戒を呼びかけていました。
周囲にいた人の声も収録されていて、大津波警報が出たあと、津波の高さについて「最大6メートルを入れて」と指示され、未希さんは、6メートルという情報と「急いで」とか「直ちに」という言葉を呼びかけに付け加えていました。
 また、周囲の「潮が引いている」という言葉に反応して「ただいま、海面に変化が見られます」と臨機応変に対応していたことも分かります。
津波を目撃したとみられる職員の緊迫した声のあと、未希さんの呼びかけは「津波が襲来しています」という表現に変わっていましたが、高さについては「最大で6メートル」という表現が続き、最後の4回だけ「10メートル」に変わっていました。
 音声は、なおも放送を続けようとする未希さんの声を遮るように「上へあがっぺ、未希ちゃん、あがっぺ」という周囲の制止のことばで終わっていました。
呼びかけは62回で、このうち18回は課長補佐の三浦毅さんが行っていました。
男性の声でも呼びかけて、緊張感を持ってもらおうとしたということです。
津波で職員や住民、合わせて41人が亡くなった南三陸町の防災対策庁舎から発信された、およそ30分の防災無線の放送をすべて収録したものです。

当時、未希さんたちと一緒に放送を出していた佐藤智係長は「水門の高さが5.5メートルあり、防災対策庁舎の高さも12メートルあったので、6メートルならば庁舎を越えるような津波は来ないと思っていた」と話しています。

亡くなった町職員の遠藤未希さんの呼びかけがすべて収録されているほか、呼びかけがどのような判断で行われていたかをうかがわせるものとなっています。

三浦さんは今も行方が分かっていません。
この音声を初めて聞いた未希さんの母親の遠藤美恵子さんは「この放送を聞いて、本当に頑張ったんだと分かりました。親として子どもを守ってあげられなかったけど、私たちが未希に守られて、本当にご苦労さまというしかないです」と話していました。  


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2012年03月10日

【来季はJ1九州5チームで…】

【「九州だJ!」合同記者会見】
福岡市内で九州のJクラブ活性化に向けた取り組み「九州だJ!」の合同記者会見を行った。
 今季J1に初めて挑む鳥栖と、九州に本拠地を置くJ2の4クラブの計5チーム
各クラブの社長らが出席し、今季の主な取り組みに関する説明が行われた。

 Jリーグ参入3年目となる北九州の横手社長は「後発のクラブで、観客数の少ないことが悩みだったが、バトルオブ九州だと盛り上がる」と歓迎した。
10日の鳥栖の開幕戦(対C大阪・ベストアメニティスタジアム)には、5クラブのマスコットが集結する。
鳥栖の竹原社長は「開幕を盛り上げたい。来年はJ1で5チームが戦えたら」と夢を語った。

 2010年から始まった、さまざまな企画で盛り上げを図る、九州勢直接対決「バトルオブ九州」の継続も発表。  


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2012年03月09日

【“珍百景”登場 】J2町田ホームスタジアム

【スタンドの内側に建築中の仮設メディアセンター】
 J2町田のホームタウン・町田市が、ホームスタジアムの町田市立陸上競技場内に鉄骨5階建ての建物を建設している。仮設メディアセンターと呼ばれ、Jリーグの運営に必要な本部室や記者会見場を収容する。
スタンドの前に建物がそびえ立つ珍しい光景だ。
仮設メディアセンターは工費は約2億1000万円仮設メディアセンターは今季限りで、シーズン後には撤去してしまう。
 競技場全体の改修と合わせ、市は47億円をつぎ込む。
増築工事中で今季は使えないメーンスタンドに代わる設備がなければ、公式戦を行えなかった。
 11日のホーム開幕戦には間に合わなかったが、20日の熊本戦でのこけら落としが予定されている。
 市の担当者は「メディアセンター越しに、毎試合ごとに(増築される)メーンスタンドが立ち上がるように見えます」とPRする。今年しか見られない“珍百景”。町田市立陸上競技場一度足を運んでみてはいかが?

  


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2012年03月09日

【なでしこジャパン課題が見えた】

【死闘を演じた「日本対ドイツ戦」】
国際親善大会「アルガルベ杯」準決勝・決勝戦
 
 女子日本代表(なでしこジャパン)は、5日の米国戦に続き、この日も大黒柱の澤穂希選手(INAC神戸)が欠場した。2失点する苦しい展開になったが、前半35分には川澄奈穂美選手(同)のゴールで1点を返した。後半になると2度も追いつくなど粘ったが、最後はロスタイムに失点し、3対4で敗れて初優勝を逃した。
 佐々木監督は「けられてしまうのはある程度仕方がない」と割り切ってもいて、その際は「スペースが広い両サイドにけられなければいい。中央にけられるのであれば、センターバックをGKやボランチがカバーできる」と次善の約束事も講じている。

 しかし、前線の力強さに加えて中盤やDFラインにフィード力がある強豪相手の場合、試合を通じてなかなか日本の思い通りにはいかない。シンプルな戦術だけに防ぎ切るのは難しいが、誰でも考えつくなでしこ対策だけに、組織的な守備の質を上げていく必要性を改めて痛感させられるドイツ戦となった。
(ドイツに惜敗の決勝戦は平均視聴率21.7% 瞬間の最高視聴率は午後11時51~52分と同56分に記録した
28.0%だった。
  


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