2012年10月23日

【企業、一般募金で?たすけて~】V・ファーレン

【V長崎 5000万円必要】

 県サッカー協会の小嶺忠敏会長と小川勇二専務理事、V・ファーレン長崎の宮田伴之社長ら幹部、
県や長崎市、諫早市の関係者と順次面談した。

 V・ファーレン長崎のJリーグ入会審査の一環として本県を訪れ、V長崎や関係自治体などから聞き取り調査(ヒアリング)をした。V長崎は財務面で指摘を受け、来月12日のJリーグ臨時理事会(東京)までに約5千万円の資金追加、確保が必要という条件をつけられた。
 その条件を満たすために「来年1月期決算で債務超過でない」など財務面の改善に取り組んできた。
 宮田社長によると、ヒアリングでJリーグ側からは確実な収入見込みを示す資料の提出が求められ、現時点で約5千万円が不足していると指摘されたという。


 V長崎はこの課題を、今月設立した個人持ち株会(1口5万円)や後援会への入会促進、寄付金の募集などで乗り切る方針。同時に県民にも広く支援を呼び掛ける。
 V長崎は9月末、Jリーグ入会審査合格を条件に、来季のJ2ライセンス取得が決定。


 ヒアリングを終えたJリーグの大河本部長は「県を中心としたサポートを感じた。県サッカー協会もクラブと一体となって取り組んでおり、いい印象を受けた。最後はクラブが自力で財務状況を整えられるかに懸かっている」と述べた。
23日はV長崎幹部や田中桂之助副知事、長崎、諫早両市の副市長らが上京。Jリーグの大東和美チェアマンとのヒアリングに臨む。
『切羽詰まってこんな話に健全経営が条件では無かったのか』『今逸走選手強化に金がかかる』
『Jリーグチームでも 借金してるチームもあるが…』『競技場新設問題どころではない。借金が増える』
『遠征費も知恵を絞って安費用で行かないと』『私は長崎に行くときは、飛行機往復・ホテル付きで2万5千円』
『ある旅行会社と年間契約すると安くなるのでは』『無理して上がって息が続くかどうか…心配だ』
私は冷静に見させてもらう・・・

  


Posted by かほり at 11:28Comments(0)