2012年10月31日

2012年10月31日

【改築デザイン11点】国立競技場

【最終審査へ】

 日本スポーツ振興センターは、改築を目指す国立競技場(東京都新宿区)の国際デザイン・コンクールで国内外からの応募総数46点の1次審査結果を発表し、最終審査に11点が進んだ。

 建築家の安藤忠雄氏が委員長を務める審査委員会で11月7日に最終審査が行われ、最優秀賞などを決定する。
2010年に建築界のノーベル賞といわれる米プリツカー賞を受賞した妹島和世さんが代表のグループや、ことしのベネチア・ビエンナーレ国際建築展で最優秀賞の金獅子賞に輝いた伊東豊雄氏の作品などが残った。

 同競技場は19年のラグビー・ワールドカップ(W杯)や東京都が招致する20年夏季五輪で主会場に予定されており、8万人収容で開閉式の屋根付きなどがデザインの条件だった。  


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2012年10月30日

【興味ないの~始まったわよ~】

【全国高校サッカー選手権地方予選】長崎県

10月28日 1回戦結果

佐世保工業3-2大村 延長すえ  佐世保実業5-3長崎北陽台

長崎東  2-1長崎明誠     西陸0-0五島 PK5-4

大御所シードは、3回戦から  


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2012年10月29日

【J2裏天王山降格する】

【J2裏天王山 最下位の町田が勝つ】「J2、町田1-0岐阜」(28日、町田)

町田はこの試合で負けた場合、最下位が決定していた。

 今季から下部リーグのJFLに降格する可能性がある残留をかける最下位の町田が、ホームで21位の岐阜を迎えての“裏天王山”を戦い、1‐0で勝利。両チームの順位は変わらないが、勝ち点差が6から3に縮まった。

 前半を0‐0で終えると、後半1分、町田は後半開始から投入されたFW勝又の突破から中央で受けたFWディミッチが決めて先制した。
同31分にはDF三鬼が2度目の警告で退場し、1人少ない事態となったが、1点を守り抜いた。
JFLでJ2に昇格する資格を持っているのは、この日の時点で首位の長崎のみ。長崎が優勝し、J2への昇格がJリーグに承認された場合、J2の最下位チームはJFLに自動的に降格する。  


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2012年10月28日

【つまらんア~つまらん】

日本フットボールリーグ(JFL)第31節 京都府亀岡市  観客数780人あまり アウエーで400人以上
首位のV・ファーレン長崎は27日、佐川印刷SCと対戦し、1―1で引き分けた。


 日増しに大きくなる重圧を、どう乗り越えていくのか。
中山、岩間自分のポジションを離れて動きすぎ
自分のテリトリを守り攻撃しないと
 前半34分にFW水永が頭で決め、勢いに乗ったかに見えた。
しかし直後にファ―ルをし、セットプレーから失点すると、選手の動きは硬くなった。
『相手のセットプレーはV・ファーレンの壁を動かせにいように壁の下に座るキーパーにボールが見えず』
『1点を守ろうという考えがファールを招き失点その後V・ファーレンは、あたふたする』
『佐川印刷SC厳しい攻撃に守るので精一杯』肝心の場面でのパスミスも目立った。

 MF神崎やDF古部らの突破や、MF前田が放った4本のミドルシュートも得点につながらず『速い攻撃、裏をかく攻撃ができていない』

 勝たなければならない」という重圧が判断力を鈍らせ、相手の守りにはね返され続けた。MF中山は「チーム全体に目に見えないものがあったと思う」と、プレッシャーの影響を認めた。
佐野監督、かつてFC東京のJ1昇格に貢献した主将のMF佐藤は「苦しい状況を味わえるのは選手として幸せ。チームと一緒にしっかりと苦しみ、もがきたい」と話す。
試合終了のホイッスルが鳴ると、佐野達監督は残りは3試合。「チームの結束力がより重要になる」
相手の佐川印刷SCは今季前半に、7試合連続無失点を記録した堅守が持ち味のチーム。
。チームの総合力が試されている
  


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2012年10月24日

【JFL入れ替え戦】

  日本フットボールリーグ(JFL)最下位の17位と全国地域リーグ決勝3位と対戦に変更する。
(SAGAWA退会のため)  従来はJFLの17位が降格し、16位が入れ替え戦に回る予定だった。
 地域リーグ決勝大会の1、2位がJFLに昇格するのは変わらず、来季のJFLは18チームで争われる。

  


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2012年10月23日

【企業、一般募金で?たすけて~】V・ファーレン

【V長崎 5000万円必要】

 県サッカー協会の小嶺忠敏会長と小川勇二専務理事、V・ファーレン長崎の宮田伴之社長ら幹部、
県や長崎市、諫早市の関係者と順次面談した。

 V・ファーレン長崎のJリーグ入会審査の一環として本県を訪れ、V長崎や関係自治体などから聞き取り調査(ヒアリング)をした。V長崎は財務面で指摘を受け、来月12日のJリーグ臨時理事会(東京)までに約5千万円の資金追加、確保が必要という条件をつけられた。
 その条件を満たすために「来年1月期決算で債務超過でない」など財務面の改善に取り組んできた。
 宮田社長によると、ヒアリングでJリーグ側からは確実な収入見込みを示す資料の提出が求められ、現時点で約5千万円が不足していると指摘されたという。


 V長崎はこの課題を、今月設立した個人持ち株会(1口5万円)や後援会への入会促進、寄付金の募集などで乗り切る方針。同時に県民にも広く支援を呼び掛ける。
 V長崎は9月末、Jリーグ入会審査合格を条件に、来季のJ2ライセンス取得が決定。


 ヒアリングを終えたJリーグの大河本部長は「県を中心としたサポートを感じた。県サッカー協会もクラブと一体となって取り組んでおり、いい印象を受けた。最後はクラブが自力で財務状況を整えられるかに懸かっている」と述べた。
23日はV長崎幹部や田中桂之助副知事、長崎、諫早両市の副市長らが上京。Jリーグの大東和美チェアマンとのヒアリングに臨む。
『切羽詰まってこんな話に健全経営が条件では無かったのか』『今逸走選手強化に金がかかる』
『Jリーグチームでも 借金してるチームもあるが…』『競技場新設問題どころではない。借金が増える』
『遠征費も知恵を絞って安費用で行かないと』『私は長崎に行くときは、飛行機往復・ホテル付きで2万5千円』
『ある旅行会社と年間契約すると安くなるのでは』『無理して上がって息が続くかどうか…心配だ』
私は冷静に見させてもらう・・・

  


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2012年10月22日

【リーグ史上最年少ハットトリックを達成】

【東京Vの高校3年生・中島】[10.21 J2第39節 東京V4-1栃木 味スタ]
 東京ヴェルディのFW中島翔哉がJリーグ史上最年少ハットトリックを達成した。
18歳59日でのハットトリック達成は、現G大阪監督の松波正信がプロ1年目の93年11月20日の市原(現・千葉)戦で記録した18歳364日のJリーグ最年少記録を19年ぶりに塗り替える快挙となった。

 東京Vユース所属の高校3年生ながらすでにプロ契約を締結している18歳は栃木戦に先発出場。
『前半16分に先制点を決める』
前半16分、後方からの浮き球のパスに反応した中島がPA内に抜け出し、左足で先制点。
 
後半立ち上がりの1分、一瞬の隙を突かれて栃木SCのFWサビアに同点ゴールを許したが、ここで中島がチームの窮地を救う。後半13分、MF和田拓也からパスを受けたMF西紀寛がミドルシュート。GKが前に弾いたボールに詰め、右足で押し込んだ。さらに同17分、高い位置でボールを奪った和田のラストパスからGKと1対1を迎えると、冷静に右足で流し込み、ハットトリックを達成した。1-1に追いつかれたあとの後半13分、17分に連続ゴールを決めた。
 その後も攻撃の手を緩めない東京Vは後半25分、中島の右足ミドルが左ポストを直撃。惜しくも4点目とはならなかったが、後半ロスタイムにエースのFW阿部拓馬がダメ押しの4点目を奪い、4-1で快勝した。これで5試合ぶりの白星。順位は7位のまま変わらなかったが、プレーオフ圏内の6位千葉と勝ち点で並び、昇格争いに踏みとどまった。
 2試合ぶりに先発起用された現役高校生の独壇場だった。途中出場でデビュー戦ゴールを記録した9月14日の福岡戦(1-1)以来、6試合ぶり今季2得点目で、最近4試合勝利のなかったチームを勢い付けた。

 「チームメイトが取らせてくれたので、特に自分の力ではないです」。Jリーグの歴史に残る快挙にもそう謙虚に話した中島。記録のことを聞かれても「記録に残る選手ではなく、記憶に残る選手になりたい」と言い切った。

  


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2012年10月22日

 【日本サッカー協会】

【日本サッカー協会、事業活動支援金は約9億円】

 指導普及事業などのため47都道府県の各協会に交付する公益目的事業等活動支援金の限度額を、2013年度は総額約9億3242万円とすることを決めた。
 東京都が約4080万円で最も多く、静岡県が約3604万円で次ぐ。

 また、来年8月に予定されているフットサルのアジアクラブ選手権決勝大会
開催地は11月に決定され、現在は他の立候補国はないという。

大仁邦弥会長は「残るは世界大会(ワールドカップ)。それも、すぐにではないがいずれやりたい」と意欲を示した。 愛知県を開催地として立候補することを決めた。
  


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2012年10月21日

【JLF・優勝確率予想】


【AC長野パルセイロ】 ○勝ち △引き分け掛け ×負け

第30節 10/21(日)13:00 大分佐伯 HOYO大分 1-3×

第31節 10/28(日)13:00 東近江  MIOびわこ滋賀 △

第32節 11/4(日) 13:00 南長野  ブラウブリッツ秋田 △

第33節 11/11(日)18:00  藤枝サ   藤枝MYFC ○

第34節 11/18(日)13:00  南長野   Y.S.C.C ○


【V・ファーレン長崎】

第30節 10月20日(土) 13:00

SGホールディングスグループ健康保険組合守山陸上競技場

SAGAWA SHIGA FC2-0

第31節 10月27日(土 )13:00 亀岡市亀岡運動公園競技場 佐川印刷SC △


第32節 11月04日(日) 13:00 佐世保市総合グラウンド陸上競技場 

MIOびわこ滋賀 ×

第33節 11月10日 13:00 横浜市三ツ沢公園陸上競技場

Y.S.C.C.○

第34節 11月18日(日) 13:00 佐世保市総合グラウンド陸上競技場

ソニー仙台FC △

『大事な時に、きっちりと勝つ気でかたないといけない。「気持ち負け」
勝ってれば楽に戦えたのに苦しい戦いに入る』

  


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2012年10月20日

【負けてしまいましたね】V・ファーレン

10月20日(土) 第30節 13:00  SGホールディングスグループ健康

SAGAWA SHIGA FC 2-0 V・ファーレン長崎
  


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2012年10月19日

【「福島を救って」】川島涙目会見

フランス国営テレビが、川島の腕が4本ある合成写真を映し「福島(第1原発事故)の影響」と発言したことに対して「冗談にもならない」と反発。
会見で、福島の話題になると感極まった表情になった日本代表のGK川島永嗣(29=スタンダール)が当地で、東日本大震災の被災地に向けた会見を開いた。

 私たち日本人にとって、それは冗談では済まされないことです。非常に悪いジョークだ。福島には今でも家に帰れない人がいる。家を失ってしまった人もいる。私だけでなく、日本にとって、重要な問題なのです。世界中の人々に、日本を救って欲しい。
 原発の被害は、目に見えるものではない。常におびえている人がいる。子供たちは外で遊ぶこともできず、心おきなく(サッカーの)練習もできない。当たり前のことが、当たり前にできない。復興だけでなく、心の傷は簡単には癒えないのです。

「福島には、いまだに家に帰れない人もいるんです。世界中の人々が日本を救って欲しい」と訴えかけた。

 初冬を迎え周囲の木々が紅葉した練習場から会見室に入ってくると、川島はしっかりした口調で語った。
被災地の光景が浮かんだのだろう。英語で話すと感極まった表情になり、目頭を熱くした。
昨年夏に仙台、冬には原発から近い福島県相馬市、今夏にも岩手を訪問。帰国すれば、必ず被災地へ足を運ぶ。

日本代表として出場した12日フランス戦後、フランス国営テレビが、自身の腕が4本ある合成写真を放送。司会者が「福島(第1原発事故)の影響ではないか」と発言したことは現地でも大きな波紋を呼んでいる。
 常に一緒だということを忘れないでほしい。日本人のメンタリティーは世界に誇れるものですから。

 遠いベルギーから発信した言葉の数々。それは、心から伝えたい思いだった。

 今回の出来事は、日本人がどうあるべきかを示す機会にもなる。僕がどう考えているか、しっかり主張をする。今まではなかったことかも知れませんが、これからの日本人はどうあるべきか。それを伝える責任がある。サッカー以外でも、行動を起こしたい。
自ら希望して開いた。自分の口で言いたかったのだという。




   


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2012年10月18日

【四ッの手】

仏国営テレビが13日放送した川島選手の合成写真(動画投稿サイト「ユーチューブ」から)
好セーブを連発して勝利に貢献したフランス戦後、仏国営テレビで、
腕が4本になっているGK・川島の合成写真放送された。
 日本政府が仏テレビ局に抗議文書送付…サッカー川島への不謹慎発言で

東日本大震災の原発事故に絡めて揶揄(やゆ)されたことについては、「「僕だけではなく、被害を受けた方々がいい思いをしないと思う。嫌な思いをする人がたくさんいると分かってもらいたい」と話した。
 ブラジルとの親善試合をポーランドのウロツワフで行い、0―4で完敗

4失点を喫したGK川島は「ブラジルは絶対的な結果を残せる選手ばかり」と脱帽。

  


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2012年10月17日

【ブラジル戦・サッカー日本代表】

【視聴率は23.7% 瞬間最高27.7%】ポーランドのウロツワフ
 サッカー日本代表とブラジル代表の国際親善試合
日本は、守備的だった前回のフランス戦とは一転して積極的に攻めた。

 前半12分にブラジルに中央のスペースを使われ、ゴール左隅のコースを突いたミドルシュートで先制を許す苦しい展開に。その後も攻撃をうまくいなされて、逆にカウンターから次々と好機を作られた。
 前半26分にはPKを取られて突き放され、後半にも2点を奪われ0-4で敗れた。

【ブラジル戦にフル出場した試合後、日本代表の本田圭佑は以下のように語った】

こういう強い相手とやって楽しかったとは?
「当然、負けたことがうれしいとかじゃないんですけど、こんなに大差になるとは思ってなかったし、そのへんは悔しいですけど、でも僕はサッカーをやり始めた時にブラジルっていうものが非常に関係していた部分があって、その憧れじゃないけど、トップと思えるブラジルと初めてやることになって、こうやって負けて、なにか不思議と悔しさ以上に楽しさというものの方が優先して、この先、こういう相手を負かすためにまた頑張ることができると。非常に未来は明るいと。明日からの練習がまた楽しみやなと思えるような試合だったですね」

どこをどうしていく?
「それを話すと1時間くらいかかるので、また別の機会にしたいと思います」

この試合は本田君のサッカー人生に大きな意味をもたらすか?
「そう思えるように、今後しっかりトレーニングに励んでいきたいなと思います」

具体的な日本とブラジルの差は?
「1つ2つ全体的に上はいってたと思います。ただ、負け惜しみでもなんでもなくて、点差ほどの差は感じなかったです」
ザッケローニ監督の就任以降、日本が3点以上を奪われて敗れたのは初めて。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の23位に対し、ブラジルは14位ながらワールドカップ(W杯)5回優勝の強豪。

対戦成績は日本の2分け7敗となった。06年のW杯ドイツ大会1次リーグで日本が1-4で敗れて以来の対戦だった

中継番組(フジテレビ系)の平均視聴率は23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は前半終了直前の午後9時54分に記録した27.7%(同)だった。

 

  


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2012年10月16日

【JFLをけん引してきた】SAGAWA SHIGA FC

JFLの強豪「佐川滋賀」廃部へ、
サッカーのアマチュア最高峰・日本フットボールリーグ(JFL)で過去3度の優勝
今年は、リーグ3位と上位につけ、9月の天皇杯2回戦ではJ1のヴィッセル神戸を破る金星を挙げた。
同FCは2007年、ともにJFLの強豪だった佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCが合併して発足。07年と09年、11年にJFLを制覇し、プロ化を目指すチームが多い日本のサッカー界で、企業スポーツとしての地位を維持し続け、存在感を示してきた。
同FCは地域貢献の一環として、守山市内の専用グラウンドで小学生対象のサッカースクールを開講しているほか、中学生年代のジュニアユースチームを持っている。
 同社の広報担当者は「現時点で公表できる事実はない」としている。
 関係者によると、同FCは廃部の方針を受け、滋賀県サッカー協会とチームの移管先を協議してきたが、不調に終わったという。
チームを運営する佐川急便の経営合理化の一環といい、同FCはJFLに今季限りでの退会を申し出た。

同社の広報担当者は「現時点で公表できる事実はない」としている。
『アマチュア、サッカー目指しプロサッカーには、なる気はないのに、とても強くて感心していた』
『道楽では金が掛かりすぎる道楽だ』『サポータも沢山いたのに残念』

アルテ高崎も、JFLからの脱退へ  


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2012年10月15日

【夢のゴールで仏撃破】

【日本代表、歴史をパリ近郊のサンドニで行われた国際親善試合で・・・】

 当然、選手たちの労を惜しまぬ献身的な働きは不可欠だ。
フランスを下すなんて、一昔前までは考えもつかなかったことだ。
 それに多少の運が味方した瞬間に、新しい歴史は築かれていくのかなという思いだ。
日本がフランスに敵地で1-0の勝利。内容はともかくとして、元世界王者に勝ったという事実は、日本のサッカー界すべてに大きな自信をもたらしたに違いない。
 当然のごとくセンターバックやサイドバックの最終ラインの選手は、フリーでボールを持てるので、正確にパスをつなぐことができる。守備陣がボールを失わないということは、決定的なピンチになる回数も減る。世界基準に照らせば、普段楽をしている分、世界に出たときの日本は、アジアとは違う顔を見せなければならない難問を突きつけられる。
 トルシエ監督時代の0-5の大敗。日韓ワールドカップ(W杯)を翌年に控えた2001年3月24日の一戦は、見ている側からしても「日本とフランスは、違う種目を戦っているのではないか」というほどの実力差があった。
 考えてみれば、ジダンを中心としたあのチームは1998年のW杯に優勝し、2000年の欧州選手権も制覇。二つのタイトルを持つ、歴史に名を残す偉大なチームだった。
世界に出たときの日本は、アジアとは違う顔を見せなければならない難問を突きつけられる。
  


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2012年10月11日

【侮辱の“中指”横断幕…】横浜FCサポ 

【処分の可能性も】(2012年10月10日 日産ス)

 天皇杯3回戦の横浜―横浜FC戦で横浜FCサポーターが、中指を立てたイラストなどが描かれた相手を侮辱する内容の段幕を掲げる行為をみせた。

◇天皇杯3回戦 横浜FC1-2横浜
マッチコミッショナーはこの行為を報告書に記載し、日本協会などに提出する方針で今後、何らかの処分が科される可能性もある。

 横浜FCの北川社長は「マリノスさんには謝罪しました。ああいう段幕を出させないように運営サイドがしなければいけない」と厳しい表情。
  


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2012年10月09日

【V・ファーレン長崎練習風景】

8日放虎原ラグビー場(大村市森園町)へ行ってみました。
他にも見学者がいました。

V・ファーレン長崎練習、つないでいく練習ゴールを狙う飛び出しの練習していた。
セットプレーの練習していなかったけれど大丈夫~
やる気が出てきた練習だったな~
10月14日藤枝MYFC戦 島原市営陸上頑張れ~


残り試合取り零しなければJ2かな・・・期待できる?  


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2012年10月06日

【秋春制拒否】Jリーグ

 【来季も現行通り?】
 Jリーグが、来季も現行通りの春秋制を続けることが分かった。
5月の実行委員会で日本協会から、秋春制への移行を提案された。
東京・文京区のJFAハウスで開かれるJ1、J2合同臨時実行委員会で最終協議し、理事会で最終決定する。
 積雪量の多い地域での冬開催問題などもあるが、最も大きなネックは、移行初年度のクラブ経営が難しいことだ。
 日本協会からは「来年春に開幕し、翌年の夏までの1年半を1シーズンにする」との案が提示された。
しかし、試合数が増えるわけではなく、スポンサー収入、入場者収入などの増額が見込めず、1年の予算で1年半をまかなうことは現実的に難しい。

  日本協会からは「来年春に開幕し、翌年の夏までの1年半を1シーズンにする」との案が提示された。
「日本協会の提案で移行すると、半数以上のクラブがつぶれる」との意見が多かったという。
 クラブと年俸契約を結んでいる選手らの給料にも影響することも必至で、仮に1年半で1シーズン分の年俸を支払うことになれば、選手の死活問題にも発展する。

 Jは日程問題検討タスクフォースを立ち上げ、さらに運営、マーケティング、育成、競技と、4部門の分科会を9回開いて話し合ったが、現実的に難しいとの意見が大半を占めたという。

 5月にシーズン制移行を提案した日本協会・田嶋幸三副会長は「Jが出した回答に対して、協会が訂正を求めることはしません。Jの意見を尊重します」と話しており、10日に出される返答が、最終結論となる。
  


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2012年10月05日

【季限りで退任する石崎信弘監督】札幌

J2降格が決まっている】J1札幌

リーグ戦7試合を残してJ2降格が決まる。 残り試合は指揮を執る。
契約満了となる今季限りで退任すると発表した石崎信弘監督(54)。

「サポーターの皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱい」とコメントした。
 2009年に当時J2だった札幌の監督に就任。4季ぶりのJ1となった今季は、27試合を終えて3勝1分け23敗の勝ち点10で最下位。過去には柏などを指揮した。
  


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