2012年11月30日

【トレセン復活?】Jヴィレッジ

日本サッカー協会が目指したナショナルトレーニングセンター強化拠点としての復活が凍結される可能性が出てきた。
 東京電力が29日、福島本社をJヴィレッジ内に設置すると発表したことで
日本協会の田嶋幸三副会長は「われわれもあの地域の復興、復旧が第一と思っている。
 アジア・サッカー連盟(AFC)年間表彰式が開かれたクアラルンプールで述べた。

Jヴィレッジは日本代表などの合宿地に使われ、09年には文部科学省がサッカーの強化拠点に指定した。
  


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2012年11月29日

【フロンターレの発車ベル】武蔵小杉駅


 サッカーJ1川崎フロンターレは本拠地とする等々力競技場近くの東急東横線「武蔵小杉駅」「新丸子駅」でクラブ応援歌を発射ベルのメロディーとすると発表した。

 武蔵小杉、新丸子周辺地域に根ざした地元密着クラブと自負する川崎フロンターレの「地域活性活動を」という思いに、東急電鉄が賛同して実現したもの。

武蔵小杉駅ではポップスユニットの「スキマスイッチ」の常田真太郎氏が作詞・作曲した「轟け!青き魂」が、新丸子駅では川崎フロンターレサポーターが作曲した「FRONTALE RABBIT」が流れる。

  


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2012年11月28日

【カズらのユニホーム展示…】サッカーミュージアム

【 日本サッカー協会は28日、東京都文京区】
フットサルのW杯タイ大会で初の決勝トーナメント進出を果たした日本代表の三浦知良(横浜C)、木暮賢一郎(名古屋)ら14選手のユニホームや試合球の展示を27日から始めたと発表した。


  


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2012年11月27日

【クラブを県民が立て直してくれた】


[Jリーグ]
 J1昇格を決めた大分イレブンが歓喜の輪を作る。

BGMはサポーターが奏でるトリニータコール。J26位からプレーオフを制し、“下克上”を達成した瞬間をみんなで祝った。

 田坂監督が「内容は乏しかった」と反省する劣勢でも、一瞬のスキを見逃さなかった。
6位からの昇格に「J1で戦えるのか。きょうのような試合では心配」と田坂監督。
 高松も「このままでは勝てない。ここからが勝負」と気を引き締める。
前途は決して楽ではないが、しばしの喜びに浸ってもバチは当たらない。
 サポーターの支えもあった。J1昇格にはJリーグから融資された6億円のうち未返済だった3億円の完済が条件。
 森島は大分に完全移籍した2009年にJ2に降格し、「『死ね』ってポスターに書かれて引っ越しもした。J1に戻せてよかった」と感無量。8月に加入した林は通算9年間在籍した古巣からのゴールに、「複雑だけど、大分にとってはよかった」とほほ笑んだ。


約1億2千万円の募金が県民らから寄せられたこともあって10月に完済。青野浩志社長は「昇格はクラブを立て直した県民のおかげ」と感謝する。

  


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2012年11月26日

【JFLに降格した町田】新監督

【町田新監督に秋田氏 12月天皇杯から指揮】

 日本フットボールリーグ(JFL)に降格するJ2町田に元日本代表DF秋田豊氏(42)の監督就任を発表した。
 町田は今季J2に加入したが、最下位で降格。17日にアルディレス監督の退任を発表した。


27日の練習で合流し、12月15日の天皇杯全日本選手権4回戦のG大阪戦から指揮を執る予定。

 秋田氏は現役時代に鹿島などで活躍し、代表では1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会など44試合に出場した。引退後の2010年7~12月には、当時J1の京都で監督を務めた。

 秋田氏は10年に途中解任された加藤久氏の後任として京都で監督デビュー。
チームの指揮を執るのはそれ以来となる。

 熱血漢で知られ、今季初めにコーチに就任した東京Vでも秋田塾を開講。
若手らの居残り練習を行ったほか、時には日テレのなでしこジャパンDF岩清水の練習相手にもなった。
  


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2012年11月25日

【大分のJ1復帰を喜んだ】

 指原莉乃今年4月に大分市観光大使第1号に任命「適役だ!」と就任した。
HKT48の指原莉乃(20)大分県大分市出身
 
 指原は2010年5月の自身のブログで、母親が大分のサポーターだった影響で小学生のころホームゲームを毎試合見ていたことを明かしている

地元・大分のJ1復帰に大興奮「J1!!!!!」と「!マーク」を5つも打ち込み「うおおおおーーーー!」と叫び声を上げている。
交流サイトGoogle+でサッカーJ2大分のJ1昇格に大興奮した。

 大分はこの日、J1昇格プレーオフ決勝で千葉を1-0で下し、4季ぶりのJ1復帰を決めた。
  


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2012年11月24日

「契約満了退任選手】V・ファーレン長崎

「寂しいな退任8選手】

契約満了に伴い、来期は契約を継続しないことを決定いたしましたのでお知らせいたします。「冷たいお言葉」

                                                   □近藤 健一(こんどう けんいち)【ポジション】GK【身長/体重】186cm/81kg

【生年月日】1983年4月2日(29歳)【出身地】長崎県【サッカー歴】国見高校~FC東京

【2012年出場記録】リーグ戦0試合0得点 天皇杯0試合0得点

『FC東京にいる時から、良いGKだな~と思っていたV・ファーレン長崎には、もったいないGKだったのに
怪我をしてぴったり出なくなってしまった。大村で練習の時良い動きしていたのに』

□田中 政勝(たなか まさかつ)【ポジション】DF【出身地】熊本県【身長/体重】171cm/65kg

【生年月日】1987年8月15日(25歳)

【サッカー歴】国見高校~明治大学~ジェフリザーブズ

【2012年出場記録】リーグ戦1試合0得点 天皇杯0試合0得点
『1年目は、 時々出たが2年目からぴったり出なくなった。佐野監督使いこなし切れなかったのでは』

□中津留 奨吾(なかつる しょうご)【ポジション】DF【出身地】福岡県
【身長/体重】173cm/65kg【生年月日】1987年6月3日(25歳)

【サッカー歴】アビスパ福岡ユース~福岡大学

【2012年出場記録】リーグ戦1試合0得点 天皇杯0試合0得点

□崔 宰銀(チェ ジェウン)【ポジション】DF【身長/体重】182cm/77kg

【生年月日】1988年6月8日(24歳)【出身地】韓国・羅州市

【サッカー歴】トンブク高校~グァンウン大学~仁川ユナイテッドFC

【2012年出場記録】リーグ戦3試合0得点 天皇杯1試合0得点



□中井 義樹(なかい よしき)【ポジション】MF【出身地】大阪府

【生年月日】1983年1月4日(29歳)【身長/体重】181cm/74kg

【サッカー歴】セレッソ大阪ユース~セレッソ大阪~ザスパ草津~佐川印刷SC

【2012年出場記録】リーグ戦6試合0得点 天皇杯0試合0得点

□松岡 康暢(まつおか やすのぶ)【ポジション】MF【出身地】大阪府

【生年月日】1986年5月2日(26歳)【身長/体重】168cm/62kg

【サッカー歴】ガンバ大阪ユース~ガンバ大阪~ロアッソ熊本

(2006.10~2008期限付き移籍、2009~2010完全移籍)

【2012年出場記録】リーグ戦1試合0得点 天皇杯0試合0得点

□山城 純也(やましろ じゅんや)【ポジション】MF【出身地】京都府

【生年月日】1985年6月19日(27歳)【身長/体重】158cm/60kg

【サッカー歴】セレッソ大阪U-18~セレッソ大阪~サガン鳥栖

(※期限付き移籍)~セレッソ大阪~サガン鳥栖

【2012年出場記録】リーグ戦9試合0得点 天皇杯1試合0得点【出身地】京都府

□山本 翔平(やまもと しょうへい)【ポジション】MF

【生年月日】1982年8月29日(30歳)【身長/体重】173cm/68kg

【サッカー歴】京都パープルサンガユース~京都パープルサンガ~水戸ホーリーホック~

京都パープルサンガ~水戸ホーリーホック~京都パープルサンガ~アローズ北陸~ロアッソ熊本

【2012年出場記録】リーグ戦11試合0得点 天皇杯2試合0得点

【『関西の人4人もやめますか』「ご苦労様でした」】



















































  


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2012年11月23日

【かってのJリーグスポンサー】小室哲哉

【大分トリニ―ターJ1昇格に喜ぶ】

 音楽プロデューサーの小室哲哉(53)が23日、自身のツイッターでサッカーJ2大分のJ1昇格を喜んだ。かつては、スポンサー だった。

 小室は妻で歌手のKEIKO(40)が大分県臼杵市出身だったことが縁で、大分を応援するように。小室が役員のスポーツイベント会社「トライバルキックス」がチームのスポンサーを務めるほどだったが、2005年には同社が年間スポンサー料7000万円を滞納する騒動を起こしていた。

【「名試合だった」と喜び 】



大分はこの日、J1昇格プレーオフ決勝で千葉を1―0で下し、4季ぶりのJ1復帰を決めた。小室は「大分トリニータ。悲願のJ1昇格おめでとうございます。スタッフの苦労、サポーターの応援に選手は瀬戸際まで冷静で、名試合だったと思います」とツイートした。
  


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2012年11月22日

【「JFLでもいい」】田中達也


【浦和に別れ現役続行へ強い意欲】


浦和退団の心境を語るFW田中達也(29)今季限りでの退団決定後、初めて心境を語った。練習後に「それ(JFL)でもいい。サッカーをやらせてくれるなら、必要としてくれるならば、そのチームのためにプレーしたい」と移籍先に関してカテゴリーを問わない考えを強調し、現役続行への強い意欲を示した。
  12年間、育ててもらったクラブやサポーターに恩返ししたい思いも当然ある。
「周囲も後押しを約束。DF槙野は「(田中)達也さんを気持ち良く送り出したい」とアシストに燃え、FW原口も「1月1日まで行きたい」と天皇杯決勝まで見据える。
 
「言葉では言い表せないくらい感謝している。浦和でもう1点取りたい」。残り2試合となったリーグ戦と16強まで勝ち進んでいる天皇杯での惜別弾に意気込んだ。

一時代を築いた田中のために。浦和がさらに結束を固めた。

  


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2012年11月21日

【佐野監督任期満了退任】V・VAREN

【驚き聞いてないよう】佐野監督
 V・ファーレン長崎が、佐野達監督と来季の契約を結ばないことが明らかになった。
佐野監督「19日の夜に言われ、びっくりした。昇格させるだけではなく、Jリーグでも戦えるチームづくりを任されたと思っていたのだが...。Jの舞台でこのチームでやりたかった。残念でならない」と話した。

田社長は「Jリーグでの監督経験が1年しかないこともポイントの一つ」と退任理由。

 MF有光亮太選手は「現場の声をもっと聞いてほしかった。培っていたことを何のためにリセットするのか分からない」と困惑の表情。

 選手、サポーターらの間には動揺が広がった。J2昇格のお祝いムードは一変。選手会はクラブ側に説明を求めるなど、不満の声が相次いだ。

 選手会は「Jで戦えるチームづくりをしてきたはずなのに、そのトップを代えるのはおかしい」として、諫早市のクラブ事務所で説明会開催を要望。

 県サッカー協会の小嶺忠敏会長は「彼はチームにも、フロントにもプロ魂を植えつけてくれた。その功績に敬意を表したい。それ以外は何も聞いていないのでコメントできない」と話した。
 宮田社長は「次の3年間でJ1に上がるために、リスクもあるが決めた。
後任の監督について、Jリーグでの監督経験がある本県出身者1人に絞り、交渉は大詰めを迎えていることも明らかにした。

『3年前にも解雇騒動甦る』
Jリーグ目指すしてチーム作リをして来たはずだが
後期は、佐野監督戦術がいい戦い方をしていたのに・・・決まったことは仕方がない。
フロントも新監督の戦術、戦い方を定着させるためには早めの選手補強が必要  


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2012年11月20日

【全国に船出】長崎総附

 第91回全国高校サッカー選手権長崎県大会
長崎総合科学大附が初優勝を果たした。全国大会の組み合わせ抽選会は19日に開催され。
1回戦31日静岡代表と戦う

 国見に数々の全国タイトルをもたらした小嶺忠敏氏が総監督を務める
5年目で全国大会へ期待した割にはいささか長かった・・・ 小嶺総監督懐かしいな~ 
全国大会で何所まで通用するのか総監督の手腕を拝見したい。

長崎総合科学大附が今季、長崎県内の高校公式戦無敗で全国切符を獲得した。
  


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2012年11月19日

【速報・全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会】


全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が19日、都内で行われた。抽選結果は以下の通り。
12月30日に開幕する。決勝は来年1月14日に行われる。

◆1回戦-開幕戦(12月30日)

実践学園(東京B)-東海大五(福岡)

◆1回戦(同31日)

旭川実(北海道)-熊本代表  西目(秋田)-米子北(鳥取) 東邦(愛知)-鵬翔(宮崎)

帝京大可児(岐阜)-和歌山北(和歌山) 青森山田(青森)-野洲(滋賀) 修徳(東京A)-鳴門(徳島)

創造学園(長野)-香川西(香川)『静岡代表-長崎総合科学大付(長崎)』

前橋育英(群馬)-宮古(沖縄) 鹿島学園(茨城)-鹿児島城西(鹿児島) 仙台育英(宮城)-高知(高知)

正智深谷(埼玉)-京都橘(京都) 盛岡中央(岩手)-聖光(山口) 山形中央(山形)-滝川二(兵庫)

日本航空(山梨)-佐賀商(佐賀)

◆2回戦(1月2日)

八千代(千葉)-立正大淞南(島根) 佐野日大(栃木)-香芝(奈良) 星稜(石川)-松山工(愛媛)

東海大仰星(大阪)-聖光学院(福島) 中津東(大分)-帝京長岡(新潟) 丸岡(福井)-広島観音(広島)

富山一(富山)-作陽(岡山) 桐光学園(神奈川)-四日市中央工(三重)
  


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2012年11月19日

【J2昇格・歓喜】V・ファーレン長崎

【日本フットボールリーグ(JFL)最終節】佐世保市総合グラウンド陸上競技場

 V・ファーレン長崎はソニー仙台FC戦で勝利を収め、有終の美を飾った。

試合では、MF山田が挙げた1点のリードを守り抜いた。終了のホイッスルが鳴ると、選手27人とスタッフがピッチに集まり、佐野達監督と佐藤由紀彦主将が胴上げで3回ずつ宙を舞った。その後、選手たちは笑顔で優勝カップを手にして記念撮影に納まった。

 今季は昇格を目指せる環境が整ったが、一方で昇格を逃せばスポンサーが離れ、経営が行き詰まる可能性もあった。

後がない重圧の中で、選手たちの心を一つにしたのは「必ずJ2に行く」という信念だった。
 3年前、佐野監督は就任直後のミーティングで、選手たちにげきを飛ばした。 
「Jリーグでプレーしたいという気持ちが足りない。
24時間、サッカーのことだけを考えろ」

 目指したのは全員が攻守で連動するサッカー。
「J2で戦えるチームを作る」との思いで、選手に競争意識を植え付けた。
 今季の最終成績は20勝5敗7分け(勝ち点67)で、ホーム戦は無敗。得点数は57でリーグ4位、失点数は24で最少だった。3年間積み重ねてきたサッカーは、成熟しつつある。

J2昇格を喜び祝おうと選手たち観衆5285人押し寄せた。

 JFL初優勝とJ2昇格を祝い、選手たちに温かい声援を送った。

優勝カップを手にした選手たちは口をそろえた。 
 「いつか県民が誇れるようなクラブになりたい」。

《片道切符後戻りはでいない》 荒波の航海へ・・・  


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2012年11月19日

【総大付初V】高校サッカー選手権

【サッカーの第91回全国高校選手権長崎地方大会決勝】島原市営陸上競技場

 総大付が長崎日大を3-1で下し、初優勝を飾った。

総大付は開始早々の2分、FW宗中が先制点を奪うと、後半5分にMF堀が2点目のゴール。31分にはFW吉岡が頭でダメ押し点を決めた。

 長崎日大は後半にペースをつかみ反撃。13分にCKからの混戦をMF坂本卓が右足で蹴り込み1点返したが、2点目を奪えなかった。1月の県新人大会決勝と同じ顔合わせ。


総大付は全国大会(12月30日~来年1月14日・東京国立競技場ほか)の出場権を獲得。組み合わせ抽選会は19日、東京で行われる。

  


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2012年11月18日

【ロンメル君死】

【日韓W杯で広報担当として活躍】


 日本サッカー協会は17日、2006年まで「広報犬」を務めたオスのミニチュアダックスフント、ロンメル君が17歳で死んだと発表した。
 
 02年7月から6年間、日本協会の会長を務めた川淵三郎最高顧問は「無邪気な姿にどれほど癒やされたことか。天寿を全うしたとはいえ、亡くなって寂しい」とコメントした。

 ロンメル君は02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で、日本代表が合宿していた静岡県袋井市で広報担当として活躍。06年W杯ドイツ大会でもチームの合宿地ボンで日本サッカーをPRした。  


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2012年11月17日

【来年の開幕戦が楽しみだ】

【今日の結果】

山形0ー2岡山 栃木1ー2北九州 草津0ー1東京V 町田0ー3湘南 横浜C3ー2岐阜 松本0ー0大分

富山3ー1水戸 京都0ー0甲府 鳥取2ー1福岡 徳島0ー3千葉 熊本0ー1愛媛

関東の試合は 東京V 横浜C 千葉 水戸 栃木 草津 松本山雅は楽しみだ。

長崎の方は福岡 熊本 北九州 大分だね。  


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2012年11月16日

【新国立競技場決定】

 【新国立競技場のデザイン】


日本スポーツ振興センターは15日、東京都が招致を目指す2020年夏季五輪のメーン会場として使用される予定の新国立競技場のデザインが、英国の建築事務所「ザハ・ハディド・アーキテクト」の作品に決まったと発表した。
 新国立競技場の国際デザイン・コンクールには、日本の建築設計事務所を含む世界の11社が応募した作品が最終審査に残っていた。

ハディド氏はこれまで、中国の広州オペラハウス、イタリア・ローマの国立21世紀美術館(MAXXI)、スペイン・サラゴサのパビリオン・ブリッジなどの設計を手掛けている。


新国立競技場基本構想デザイン・コンクールで最優秀賞に選ばれた「ザハ・ハディド アーキテクト」の作品イラク出身で英国在住の建築家ザハ・ハディド氏は、2004年に世界の主要な建築賞であるプリツカー賞を女性として初めて受賞した経歴を持つ。

  


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2012年11月15日

【残酷“格差社会”】Jリーグ

【年俸、練習場…雲泥の差】

日本サッカー界におけるJ1とJ2はまさに“格差社会”だ。

 どのクラブの監督、選手に聞いても「必ずや、J1に!」と口をそろえるのは、J1昇格に貢献した選手には来季3倍近い年俸が確約されるから。
 J1に昇格すれば、一転バラ色。監督もJ1に昇格すれば年俸は最低でも5000万円台に跳ね上がる。
 
 クラブにとっても、Jリーグからの配分金はJ2時代の約2倍となり、2億円以上が支給される。入場料収入も平均で6倍に跳ね上がり年間6億円近くを見込める。

各クラブの平均年俸は毎年2500万円前後で推移。国内移動の新幹線はグリーン車になり、ホテルはビジネスホテルからシティホテルになる。
選手たちのやる気に火がつくのも当然のことだ。

 来季J1昇格を決めたヴァンフォーレ甲府も、夏から秋の芝生が枯れる時期になると「毎日のように練習場が違うジプシー生活。
 隣の町まで練習に出かけたことがあった」(甲府・城福浩監督)。J1に昇格すればチームの環境も変わる。
 反対にJ2に降格すれば、監督は契約期間が残っていようが更迭必至。
クラブの収入が3割以上減少するだけに、J1クラブで年俸1億円をもらっている選手でも50%以上の減俸は確実になり、多くの主力選手が「J2だけは勘弁」といって移籍志願。結果的に、J1のクラブの草刈り場となる。 J2の20代前半の選手たちは、「年俸600万円前後です。もちろん自分の車を持っていない選手が多い。先輩の車に相乗りで練習に来る選手がほとんど」(J2関係者)。J2では主力クラスでもほとんどの選手が年俸1000万円台の選手ばかりなのだ。
 自前の練習場を持っているクラブはほとんどない。

 新たにプレーオフも導入されただけに、この11月がJ2史上まれにみる“熱い1カ月”になることは間違いない。  


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2012年11月14日

【私は遠くの地から応援してる】

【JFL最終戦へ全体練習】日本フットボールリーグ(JFL)

V・ファーレン長崎は、大村市の放虎原ラグビー場で全体練習を行い、18日の今季最終戦に備えた。
練習は、ボール回しやミニゲームなど1時間半ほどの軽めのメニュー。
 MF神崎大輔選手(27)は「ハラハラしたくないので早く決まって良かった。
DF河端和哉選手(31)は「チームがぶれずに(昇格という)一つの方向を目指せたから結果が出せた。
 優勝争いの重圧から解放された選手たちは、一様にリラックスした表情を浮かべていた。最後も勝ち、みんなで笑いたい」と語った。
これで終わりじゃない。目標はもっと上」と強調。
 練習前、佐野達監督は「(昇格は)選手27人の頑張りに尽きる。
本当に感謝している」とたたえ、一人ひとりと握手を交わした。
その後、「次のステージの戦いはもう始まっている。切り替えていこう」と引き締めた。

  ソニー仙台FCと対戦する今季最終戦は18日午後1時から、佐世保市総合グラウンド陸上競技場で行われる。【最終戦勝利で終わろう】

【2012JFL優勝・J2昇格報告会】

主催:株式会社V・ファーレン長崎協賛:V・ファーレン長崎後援会、JR九州長崎支社

場所:JR長崎駅前 かもめ広場(長崎市尾上町)

JFL初優勝およびJリーグ昇格を多くの県民の皆様と喜びあいたいと思います。


日時:2012年11月23日(金・祝)13:00~15:00


内容:V・ファーレン長崎の選手・スタッフが参加し、県民の皆様へ『日本フットボールリーグ初優勝』および『Jリーグ昇格』をご報告いたします。

参加費は無料となっておりますので、たくさんのご来場をお待ちしております。

ご来場者多数の場合は、入場制限をさせていただく場合がございます。
報告会の中では、オフィシャルグッズの販売などの様々な企画を準備しております。詳細は、決定次第お知らせいたします。「行きた~い残念仕事だ~」

『V・VAREN長崎、V・VAREN長崎、V・VAREN長崎、勝利をもってこ~いもってこい』

  


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2012年11月13日

【新たな誓い】V・ファーレン

【主将佐藤選手来季に向けた意気込みを語る】

 日本フットボールリーグ(JFL)で初優勝し、12日に県内のチームでは初のJリーグ入りが認められたV・ファーレン長崎。主将のMF佐藤由紀彦選手(36)

佐藤選手は2003年から2年間は、J1の横浜F・マリノスでともに主力として戦い、リーグ優勝も経験した。三つのクラブを経て09年に長崎へ移籍。
チーム最年長。選手間の競争も激しくなり、今季31試合のうち、出番は半分ほどしかなかった。それでも佐野達監督は「選手のことは彼に任せているので大丈夫」と信頼を寄せた。
 主将として、J2昇格へいかにチームを鼓舞するか葛藤した時期もあり、「直樹がかけてくれた言葉を記憶の中から掘り起こして自分を叱咤(しった)した」と打ち明ける。

 オフには松田さんの墓前で、優勝やJ2昇格を報告するつもりだ。「最後の瞬間までサッカーにときめきたい
長崎J2昇格決定、来年度黒字を付帯条件に

【Jリーグ】 
サッカー・Jリーグは12日、臨時理事会を東京都内で開き、前日に日本フットボールリーグ(JFL)優勝を決めたV・ファーレン長崎の入会を承認し、来季のJ2昇格が決まった。

これで九州ではJクラブが6となる。ただ、財務面に不安もあることから、来年度決算を黒字とし、純資産を増やすことが付帯条件として通達された。

  長崎県諫早市のクラブ事務所で記者会見した長崎の宮田伴之社長は、「来シーズンは、いよいよ(Jリーグに)羽ばたける。
 5年後くらいをめどにJ1昇格を目指したい」と興奮気味に語った。
世界に向けて大きな旅立ちをして、皆さんに恩返ししたい。

 有明SCを母体に2005年に発足して九州リーグに参戦。09年にJFLに昇格した。ホームスタジアムは長崎県立総合運動公園陸上競技場。

  


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