2017年11月02日

【猫と暮らすと幸せに】

猫こと暮らすだけで自信がついて人生が変わる!「ねこ啓発」ってニャンだ?

いつもの部屋で、ちょこんと座った、家族を見つめるあなたの顔は“ねっこり”すること間違いなし! というわけで、あなたも「猫啓発」を始めてみませんか?
 人類とねこが出会ってから1万年余。猫ブームの続く近年、猫に関する経済効果は年間2兆3000億円とも言われる。

【ねこ啓発】
猫と暮らすことにより、人の潜在能力が引き出され、精神面でも成長すること。またはその効果。
「猫と一緒に暮すだけで、規則正しい生活が身につき、人間の脳はとてもいい状態になり、心身ともに健康になる」ということなんです。 
猫と暮らすと人間の潜在能力が引き出される? 心が成長する? そんなばかニャ? 世界初のねこ啓発本『幸せになりたければねこと暮らしなさい』(樺木宏/自由国民社)に、その真相を探ってみましょう!

ねこと暮らせば心身ともに健康になれる

 「猫と暮らすと、心身ともに健康になる」と言います。猫は、心の安定をもたらす「3つのねこホルモン」――「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「脳内麻薬」を同時に増やしてくれるからです。そのためにすべきは、ただひとつ――「猫と暮らす」だけ!

 猫と暮らす=世話をすることです。毎朝ごはんをあげる、毎日トイレ掃除をする、一緒に遊ぶ、外出してもねこに会いたくて早く帰る――自然と「規則正しい生活」になって、「幸せホルモン(セロトニン)」の分泌が活性化し、精神が安定してきます。

 膝に乗って甘えてくるねこを「撫でる」と、脳が刺激され「愛情ホルモン」ことオキシトシンが分泌されます。オキシトシンはストレスを緩和し、「幸せホルモン」の分泌も促すので、ねこを撫でるだけで「癒やしのループ」が完成してしまいます。

 一緒に暮らせば、猫を見て「かわいい~」と思う機会が増えます。猫に意識を向け、愛情を感じる、ただそれだけで今度は「脳内麻薬」ことベータ・エンドルフィンが分泌されます。

ベータ・エンドルフィンは嫌なことを一時的に忘れさせ、幸福感をもたらしてくれます。

猫には、強制も押し付けも利害関係も通用しません。ひたすら「相手を受け入れ」「与える」だけの関係を続けていると、いつしか人間相手にも同様のことができるようになります。

負担に思えますが、人間は「他者から与えられると、お返しをしたくなる」心理が働きます。あなたが人の上に立ち「面倒を見る=与える」と、下で働く人たちの仕事が「うまくいく=成果を上げる」ことに繋がり、結果的にあなたの評価も高まる──と、人生まで好転してしまうのです。

一緒に暮らせば生活も制限されるし、出費もあります。飽きたからバイバイは許されません。ねこと暮らすには「勇気」も必要なのです。

  

Posted by かほり at 18:22Comments(0)