2017年11月21日

【弟子の胴上げを喜ぶ】

V・VARE長崎J1初昇格のその瞬間に小嶺氏はスタジアムにいた。

目には胴上げされる高木琢也監督(50)の姿が映った国見高校サッカー部の教え子

クラブ運営会社の初代社長を務めた小嶺忠敏氏(72)

「県民の皆さん、チームスタッフと選手全員が総結集し、努力を積み重ねた結果だ」と語った。
 
「やっとここまでこられた。その喜びはあるが、ここで満足したら、すぐにJ1から降格する。

調子に乗ってはだめだ。県民を挙げて支えていきたい」と語った。小嶺さんらしいご意見

高木琢也監督「横浜FCやロアッソ熊本などで監督を務め、ノウハウを培ってきた。研究にも熱心だった」とたたえた。
 
小嶺氏は長年、長崎県立国見高校サッカー部を率い、全国優勝を成し遂げ、数多くの有力選手を育てた。

あるとき、全国のサッカー指導者の会合でこういわれた。「長崎はサッカー王国だろ。J1チームをつくるべきだ」とクラブ設立に取り組み始めた。「あの会合がなかったら、プロチームづくりは10年遅れたかもしれません」
 
NPO法人として出発した。チームは地域リーグの九州サッカーリーグに加盟した。スポンサー集めに四苦八苦だった・・・
 
小嶺氏の野心はプロサッカーの監督では・・・

  

Posted by かほり at 18:36Comments(0)