2018年06月10日

【西野不用意コメント】

《西野監督「点が入らなかったら勝てない」現実》 正直な性格のコメント

指揮官として「何か変化がないと、崩れない気がしました」いただけない。あまりに他人事すぎる。

監督としては不用意な発言だろう。それは試合を見ていたファン・サポーターの誰もが感じた。

「美学を持つのはいいが、それを勝負への言い訳にしている。

『“醜く勝つくらいなら美しく負けたほうがいい”』(ヨハン・)クライフが言葉  

『この言葉を一番好きなのが日本人』日本人はみんな好き。例えば“点が入らない。

あとは決定力だけ。決定力さえあれば”とよく言うが、『そこが一番大事なのよ~決定力が無いのよ~』

それは“そこまでのサッカーは素晴らしい”といった美学を持って言っている・・・

オランダ人は負けるのが嫌。これを言う人は勝った時には絶対に言わない。

負けた時の言い訳として使う。

点を入れなかったら勝てないのに、そこまでの美学で満足している。

あとは決定力と言うけど、そこが一番大事」

代表23人を発表する際にチームのテーマとして「対応力」を挙げていた。

相手の狙いに応じて柔軟にシステムを変えることを選手に求めていた。

しかし、これこそ日本人にとってなかなか実践できない深刻なテーマである。

言われたことは忠実に守れても、臨機応変に対応できないのが現実だ。

 むしろハリルホジッチ前監督のように、対戦相手に応じて各選手にはっきりと役割を与える対処療法の方が日本人には合っているのではないだろうか。

「対応力」は確かに日本人には必要だし、理想でもある。唯一の希望は、連敗してもいつもと変わらない西野監督のメンタルの強い西野監督でいてほしい。

残された時間は、あまりにも少なすぎる。

『西野さん痩せたね~日本の夢と希望を背負い責任感に押しつぶされ大変だ』波太で見てる方がいいね  


Posted by かほり at 17:31Comments(0)