2018年06月11日

【街中スタジアム】広島

《駅舎を紫に統一、チーム応援でエンブレムをあしらった階段》  クラブ創立25周年を記念して実施。

広島アストラムライン(広島高速交通)がサンフレッチェとコラボ

サンフレッチェのポスターやポップアップの掲示、ラッピング車両の運行などを行い、クラブの応援とアストラムラインの利用促進を図ってきたが駅舎内の装飾は初めて。 

スタジアム最寄り駅である「アストラムライン広域公園前駅」
 
駅舎内コンコースはサンフレッチェのチームカラーである紫色をベースにスタジアム観戦をイメージしたデザインに統一する。

階段にはエンブレムをあしらい、連絡通路には「サンフレッチェ・メモリアルコーナー」を設け、クラブ創設以来のチーム写真やユニホーム展示を行う。

今後はサポーターらが立ち寄る新たな観光スポットを目指す。

『まちなかスタジアム』シンポジウム」広島県サッカー協会、サンフレッチェ広島後援会と共催する。

今年4月に立ち上げたサッカースタジアム建設の早期実現を目指す「まちSTA!プロジェクト」

「まちなかスタジアム」建設シンポジウム サンフレッチェ広島が企画 

"サンフレッチェ広島のホームタウン「エディオンスタジアム広島」(広島市安佐南区大塚西5)

国際平和文化都市「広島」にふさわしい、都市型・未来型サッカースタジアムについて考えていく
 
「フットボール専用スタジアムの魅力」について語る。

フットボール専用スタジアム建設に向けた署名を集めており、今年1月1日時点で42万2,283件が寄せられているという。

『サンフレッチェフットボール専用構想はあるが何処に建てるかで二転三転している』地域理解が乏しい  


Posted by かほり at 17:20Comments(0)