2018年07月04日

【日本代表「何が足りないのか」】

《ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦日本代表の西野朗監督》

ベルギーと対戦『逆転負けに言葉詰まり』「何が足りないんでしょうね…」

「激変させたいと思っていましたし、選手もそういう中で一日1試合ずつワールドカップのために勝負をするためにいい準備ができた。まだその壁は厚いのかもしれない」

『本気になったベルギーの怖さ』

「(2失点した後は)そのままオフェンシブには戦えていたので、メンバーの切り方もディフェンシブなこともできたけど、3点目を取れるチャンスもありましたし、ボールを持てたので、そのままでいきました。本気になったベルギーの怖さですね」

「(足りないことは)まあ全てだと思いますけど、わずかだとは思います」と途切れ途切れに語った。

原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制しながら、3失点を喫して悲願のベスト8進出はならなかった。  


Posted by かほり at 17:52Comments(0)