2019年10月10日

【ザボン】

『夏から秋にかけて実が大きくなるザボン』

江戸時代に長崎市の西山神社に伝わってきたザボンの木が大きな実をつけはじめました。

東南アジア原産のザボンは今から350年以上も前の本堂に供えられるということです。

寛文7年に日本で初めて西山神社に持ち込まれたとされています。

神社ではザボン伝来の歴史を絶やさないようにと元の木の子孫を代々残しています。

境内そばの3代目と4代目の木には今年も大きな実がつきました。

ザボンの実は冬になると黄色く色づき正月には直径20センチほどの大きな実が実る。
  

Posted by かほり at 20:05Comments(0)