2019年11月09日

【「御朱印」転売】

『罰当たり』

嘆く寺・神社・・・違法ではないものの神主も首をひねる

ここ数年、神社や寺の『御朱印』が人気を集めていますが、

インターネットで転売されるケースが相次いでいます。

売る側の主張は?ネット転売の実態です。

参拝者が求めているのは、墨と鮮やかな朱色が織りなすコントラストに年々人気が高まる

『御朱印』です。参拝者も…「筆の使い方とかすごい魅力。」

「パワーのある字体を頂いた時には、写真付きメールで送ります。」

世界遺産・下鴨神社「4年くらい前から御朱印を求めてくる人が増加」

御朱印にはあらかじめ書いてある「書き置き」とその場で書いてくれる

「直筆」がありますが、人気が高いのはやはり直筆。需要が急増したため、

下鴨神社ではこれまで1人だった御朱印の書き手を、4年前から3人に増やして

対応しています。何十倍という人数に増えていますね。

売られているのは全国各地の寺や神社などの御朱印。四国八十八ヶ所霊場を網羅した

御朱印セットは47万円。金神社の御朱印は本来300円のところ、

約18倍の5555円で売られています。

「半分怒りはありますね。300円の御朱印を何十倍で出して…

ちょっとやりすぎじゃないかな。それでお金を頂こうというのはよろしくないですね。」

御朱印が何倍もの価格で転売される現状…神社や寺からは「やりすぎ」「残念」の声

神様も頭を抱える難

「『(御朱印の)書き置きを40枚欲しい』と言われて『どうするんですか?』と聞いたら、

若い人で、『会社で配ります』と言われて、『できません』とお断りしました。

そういう対策しかできない。」宮司が怒りを露わにするのは…

ここ数年、加熱する御朱印ブームにのってフリーマーケットサイトで転売が相次いでいる。



  

Posted by かほり at 19:56Comments(0)