2019年11月12日

【券売機・支払い機!?】

『人手不足時代』
 
「食券制が松屋の魅力」「会計を待たなくていいから、食べ終わったらすぐ帰れる」

こんな基準で牛丼チェーンを選ぶ人もいるのでは。松屋はほぼ全店で券売機を導入しているのに対し、

吉野家とすき家では店員が注文を聞いて会計も行うスタイルにこだわっていた。

大手ラーメンチェーンの日高屋が券売機の導入を本格的に進める方針を打ち出している。

『すき家新レジに「非常に残念でなりません」』

「飲食において、お金を受け渡すことこそ一番大事な行為のはずなのに」

お客はカウンターやテーブルで商品を注文し、料理や伝票を受け取る。食事が終わったら、

伝票を持ってレジまで移動する。店員に伝票を渡すと、ディスプレイに支払う代金が表示される。

お客は店員にお金を渡すのではなく、投入口に硬貨や紙幣を入れる。
 
同じ大手牛丼チェーンでも、吉野家は現金の受け渡しを直接行うことにこだわっている。

一方、松屋はほぼ全店で券売機を導入している。

牛丼チェーンにより多くの接客行為を求めるお客は吉野家に、それ以外の利便性を求める

お客は別のチェーンに、という流れは、今後、強まっていくのだろうか。

投稿者が指摘するように「お金の受け渡し」というタスクが減った一方で「お客を待たせない」

「つり銭を間違えない」といったメリットが発生している。また「メニューを聞く」

といった接客行為は依然として残っている。

ランチタイムには商品をテークアウトするお客が多く、1人の店員が商品を渡し、

別の店員がレジを担当しなければいけないことがあった。しかし、セミセルフレジを導入することで、

これらの業務を1人でこなせるようになったという。さらに、つり銭を間違う心配もなくなった。  

Posted by かほり at 19:42Comments(0)