2020年01月11日

【どれだけ真剣に南葛SC】

『夢物語』

「百年構想クラブ」入りへ向けて環境整備にも取り組む。南葛SCの岩本GMは、

見据える壮大な未来本気でJリーグ入りを目指してるのか

「南葛SCと因縁のある2チームが揃って1年で関東リーグ1部に昇格。

我々が勝っていれば、Jリーグ入りまで最短2年のところに行けていた可能性もある

「選手たちはリフレッシュしてやってくれています。

今はとてもいい状態。問題はこの緊張感をどこまで続けられるか。

そんなに心配はしていませんが、夢物語でなく地に足を着けて動いているからこそ

「きちんとしたことを積み重ねていく」「一喜一憂しない」ことを心がけているのだ。

 新たなコーチに関しても教えてくれた。

「ヘッドコーチには高木健旨さんが就きます。ガンバ大阪ユース第1期生の10番で、

当時は『東の財前、西の高木』と評されたほどの天才レフティでした。

トップチームにも昇格して、サガン鳥栖でも4シーズンプレーして。

引退後は主に育成世代のコーチを務めてきて、直近ではジェフ千葉アカデミーで、

U-14の監督を務めていました。

島岡監督とはサガン鳥栖時代に一緒にやっていて、監督からの推薦もあり決めました」

「スタジアム実現のためにも百年構想クラブ入りは必要だと考えています」

 2020年シーズン、2019年に味わった悔しさから反転攻勢すべく

動き出しているリアル“南葛SC”。そのキーマンとなる岩本義弘GMの働きはすさまじい。

直近の目標としている関東社会人リーグ昇格へ向けたチーム強化を進める

リーグ入りにも、着実に歩みを進めている。

南葛SCが株式会社化され

葛飾区議会では、2019年春に正式にスタジアム設立の案件が議題として挙がった。

現在はスタジアムの候補地と、葛飾区にふさわしいスタジアムの

あり方を調査している段階だという。

飾区にはJリーグ基準(収容人数はJ3で5000人以上、J2で1万人以上、

J1で1万5000人以上、他にもさまざまな条件がある)を満たすスタジアムはない。

「もちろん用地があったとしても区が買うのか借りるのか、

また、上物に関して資金を出すという話は出ていないので、我々が資金調達をするのか。

まずは場所が見つからないことには話が始まらないですが、

現在東京都リーグ1部の南葛SCが最短4年でJリーグ入りする可能性はあるわけです。

もしそうなったらスタジアムが間に合わない。クラブ運営問題(赤字を出さず)

ザールコス福井(ユナイテッド福井)もう10年目  北陸リーグでは勝てるが

全国社会人サッカー(選手権)では勝てず まだ地方リーグ

どちらにも関わってみたがまだまだ夢の夢Jリーグには・・・程遠い。  

Posted by かほり at 05:46Comments(0)