2021年01月15日

【これも戦術?黒田剛監督】

『マナー違反批判殺到 』
日本屈指レベルのプレーを見せた青森山田。

青森山田の黒田剛監督(50)は、1994年から青森山田を率いるベテラン。
同校を強豪校に育て上げ、これまでに日本代表のMF柴崎岳やDF室屋成など、
数多くの選手を育ててきたその高いレベルのサッカーには称賛の声が多く寄せられた
「(毎年優勝候補に名を連ねる)青森山田は、常に研究される側です。
そこで黒田監督は、
どのチームに研究されてもいいように、球際の厳しい寄せや、
『ゴールを隠す』堅守のサッカーを徹底させることで、
相手に対して隙を与えないサッカーをします。
そのスタンスは『不惑』。どっしりと構える横綱のように映りますが
ゲームの内容以外でもうひとつ注目を浴びたことがある。

《黒田監督のピッチ上での行動だ》
ネット上では、「スローインの邪魔をしていた」
「ピッチで唾を吐いた行為は残念」といった」

「距離があまりにも近いので、(黒田監督も)スローインの

軌道であることは絶対に気付いていたと思います。

もちろんわざとらしく邪魔をするわけにはいかないので、
さりげなく前に出ていましたが、

あれは邪魔をする以前に、危ない行為です」

「選手がボールを渡すのを遅らせるのはよくありますが、
指導者である監督はやらないでほしい行為です。

最近の監督は、ピッチに出てくる監督が増えたので、どうしても注目されてしまう。

つばを吐く行為も印象がよくありません。グラウンドで唾を吐くなと、
監督からずっと言われたはずだが

『百戦百打一瞬の心』が座右の銘にもかかわらず、
その一瞬が切り取られてしまったのは残念です」

黒田監督はほめて伸ばすよりも、根性論や精神論を大事にする、
どちらかというと古いタイプの監督です。

緊迫した試合の中で、「勝たなければ」という焦りから出た行動かもしれない。
人間性に欠ける監督だ

「よく鍛得ていたが「神は見放した」サッカーを通して育成人間教育、
じゃなかったの~勝つためのサッカー?

来年はすっきりとした形で、また名勝負をみせてほしい。

黒田監督の試合中の行動についての見解を聞こうと青森山田高校に取材を申し込んだが

「サッカー部の担当者が不在」とのことで、回答は得られなかったそうだ。
青森山田が日本屈指の実力校であるが、まだまだ黒田監督が名将とは、認められない。  

Posted by かほり at 19:15Comments(0)