2016年02月02日

【騙され騙され40年】

【長崎新幹線ルート】
元県知事久保寛一 長崎で原子力船むつ修理受け入れ、条件に新幹線を何所よにも早く引くとう条件で受け入れたが・・・
どこよりも遅い着工となった。一部佐賀県が邪魔して(負担はしない)遅れに遅れてしまった。
『開発続行か、全線フル規格化か?』
JR九州に納入されたフリーゲージトレイン在来線を利用するとされている新鳥栖~武雄温泉間もフル規格化することだ。
佐賀県内をフル規格化するとすれば、佐賀県の建設費負担が800億円にのぼる。
だから佐賀県は長崎ルートの建設にそれほど積極的ではないんです。

“時間短縮”という問題に目を向けると、長崎ルートの必要性そのものも疑わしく思えてくる。現在博多~長崎間を結ぶ特急「かもめ」の所要時間は約2時間8分ほど。それに対して、新幹線では約90分と見込まれているのだ。つまり、短縮される時間はわずか30分程度に過ぎない。これだけの時間短縮のために、フル規格での軌道建設どころかフリーゲージトレインという新たな技術開発を行うメリットは果たしてあるのだろうか。
 来年度予算の概算要求では、国交省は約27億円のフリーゲージトレイン開発費を計上している。
『それよりも複線化した方が 特急のスピードも上がるたかが30分短縮のために』県も途中では(諫早干拓の時も)止められない

 
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