2016年02月08日

【ひとりぼっちを笑うな】


本業漫画家・蛭子能収 自由でいるために「ひとり」を選ぶ…〈平成26年8月に出版した著書「ひとりぼっちを笑うな」(角川新書)は16刷、9万7千部のベストセラー
共感した!」と言ってくれる人がたくさんいて、驚きました。
僕みたいにあまり友達がいない人が買ってくれたのかな。
最初はあまり乗り気じゃなかった。
僕の人づきあいのあり方や行動原理みたいなものを書いてみたらと提案されたためです。
一人りぼっちだっていいんじゃないか。むしろ「1人でいることのよさ」をみんなに知ってもらった方がいいと、思っていることを本に書くことにしました。
 〈俳優、太川陽介さんらと旅をするテレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)は今年で10年目。若い世代には自由気ままな生き方が憧れにもなっている〉

 番組を見て、僕が「自分勝手、自由気ままにしている」と思う方が多いようです。僕としては、相当いろいろ気を使ってやっているつもりなのですが…。でも、僕の行動がそう見えるのは、今の世の中、いろんなことを我慢して、窮屈に感じている人が多いからかもしれない。
 自由でいるために、僕は意識して“群れ”の中に自分の身を置かないようにしてきた。だって、そうしないと自分のやりたいこともできないし、言いたいことも言えない。僕にとって、この世に生まれて一番の喜びは、自分の考えていることを実現することだと考えているからです。


 
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