2017年02月28日

【27年国勢調査人口減時代】

北九州市と長崎市は、全国の自治体の中でも減少人数が多かった。
 北九州市は約1万5千人減り96万1815人に、長崎市も1万4千人減少し、42万9644人だった。減少数は、全国の自治体でも1、2位だった。長崎県の離島人口は11万8187人となり前回調査に比べて、8・6%減った。
特に長崎市では、離島が多いという地理的条件もマイナスに働く。「壱岐・対馬など長崎の離島の生活圏は福岡であり、島を離れた人は長崎市ではなく、福岡に向かう。他県のように周辺都市からの流入がない」
 両市に共通するのは、明治以降、日本の近代化を支えた重工業の街であり、産業構造転換の影響を大きく受けたということだ。
福岡県大野城市や春日市、佐賀県鳥栖市なども、福岡市のベッドタウンとして人口を増やした。
熊本市や大分市などの県庁所在都市は、同じ県内の他の自治体から人を吸い上げ、人口を増やした。  福岡都市圏“独り勝ち” 
長崎県も 人口減少・・・V・VARE長崎の応援にも影響あるネ~観客動員数増は望めないな~ 
『皆~人口増やせ~子作りに励め』県が生活補てんしてくれるから~3人~5人に~


 


 
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