2017年04月18日

【両国~立会川竜馬をめぐる】


【没後150年坂本竜馬展・両国博物館】

 坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。
 その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。
龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
 本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
また、龍馬が暗殺された際に携えていた。

 愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります。
 龍馬身を立てるべく剣術修行のためとして藩の許可を得て江戸に。
北辰一刀流の創始者・千葉周作の弟・定吉の道場(現神田岩本町あたりにあった)に入門。
同年6月
ペリーが開国を求めて浦賀に来航。
幕府は江戸湾岸に藩邸を持つ諸藩(土佐藩は品川に下屋敷があった)に警備を命じた。
土佐藩は江戸詰の藩士を動員した。
修行中の龍馬も「臨時御用」として9月まで警備の一員として務めた。
まさに品川は歴史に残る龍馬活躍のスタートの場所であった。
毎年4月に武蔵小山商店街に籠つるされている。小嶺パン買ってきました~
こんどの連休には六郷土手では 龍踊りが・・・小山も雑色は長崎県人が多く住む街です。
お散歩でした~



 
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