2017年06月20日

「結婚宣言」須藤凜々花

【暴挙か快挙か…電撃結婚宣言】

沖縄で開催された第9回AKB48総選挙。

  総選挙で第20位にランクインした須藤凜々花(20)の発言

「えっと、私、私、須藤凜々花は結婚します!」「結婚する気持ちは本気です」

司会の徳光和夫アナ(76)が「今、自分が何を言っているかわかりますか?」

今回の総選挙のキャッチコピーは「さあ、革命の時間だ。」。

 少々デキ過ぎな感もある、大きくなった組織の土手っ腹に風穴をあけた革命児が、
AKBの体現者であるのは間違いない。

 この前代未聞の結婚宣言の前では指原莉乃(24)の3連覇も、2位渡辺麻友(23)の卒業発表も雲散霧消。それほどの衝撃だった。 「インパクトは強かった」

「番組を見て感じたのは、総選挙に出る彼女たちは皆、命を懸けているくらい必死にやっているということ。須藤さんはトップになることはできないにしても、話題でスポーツ紙の1面を取りたかったのではないか。暴挙は暴挙ですが、その願望は成し遂げたわけですから、その意味では満足しているのかもしれません」

「恋愛禁止というルールがあるとはいえ、それはあくまでも暗黙であり、当事者であった元メンバーや現メンバー以外は、批判する資格はありません。それなのに、外野は彼女が『今までのAKBメンバーが守っていたものを壊した』とか『ファンを大事にしていない』と猛烈批判する。その頭ごなしに批判する空気に日本の『個人の幸せより役割を全うすること』を大事にする張り詰めた空気を感じました」

「そもそもAKBとは何かを考えてほしい。既成の概念にとらわれない壮大なアイドルの実験場だったはずなんです。それがCDを買わせて人気投票を行う総選挙も批判の的だったのが9回目を迎えて当たり前の行事になってしまった。そして指原1強にうんざりしていた閉塞感。それを須藤がぶち壊したことで爽快な風が吹いたのです。

賛否両論、激論を喚起した須藤の行為こそが、これぞAKBという痛快な出来事なのです」

身勝手ともいえる発言にファンやAKBのOGたちは猛反発。大島優子(28)は「FUCK」と書かれた帽子をかぶって動画を投稿するなど怒り心頭だが、芸能界に精通する識者の反応もさまざまだ。

 


 
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