2017年11月22日

【群馬の力に】

高校サッカー名将(戦術の鬼)布啓一郎氏(56)が来季の監督に就任すると発表した。

布氏は1984〜2002年まで千葉・市船橋高の監督を務め、全国高校選手権、全国高校総体をそれぞれ4度制覇。

その後はU―16やU―19日本代表監督などを務め、15年に岡山のコーチに就任した。

「このたび、ザスパクサツ群馬の監督を拝命いたしました。これまでの方々が築き上げてきた群馬の伝統を継承しながら、さらなる新しい群馬の力を発揮出来るよう取り組んでいきたいと思います。2018年シーズンはスタッフ・選手一丸となって闘ってまいりたいと思いますので、サポーターの皆様、熱いサポートをお願いいたします。新たな一歩を踏み出すザスパクサツ群馬を宜しくお願いいたします」とコメントしている。

サポーターが激怒し、森下仁志監督、選手に説明を求める一幕があった。

試合後、群馬サポーターからはクラブの窮状を訴える横断幕が掲出されました。

「練習してるの、ちゃんと?」、「あんなのじゃ(ゴール)入らないよ」

「選手は頑張っているぞ」となだめる声も出るなど、さまざまな感情が交錯する
横断幕が
「Jリーグに関わる全ての皆様へ!!SOS」「今、このクラブで起きてることを見逃してよいのか!?」「無能な社長都丸私物化するGM菅原→不信任!!!」「森下ダメでした!降格へ向かって全力」

現在J3で2位のアスルクラロ沼津や1位のブラウブリッツ秋田はJ2ライセンスを持っていないため、今季順位で条件を満たしても昇格はない。栃木と沼津は直接対決が結果次第ではザスパ草津群馬は残留ありえる。

大変な時に長崎コールに感謝 競技場外で聞く目頭が熱くなり後にした。




 
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