2017年12月10日

【Jリーグに「赤字クラブ」が多いのはナゼ】

【本当の理由】

2018年、Jリーグは設立25年の節目を迎える
 
Jリーグの全53チーム中、22チームが営業赤字に陥っているのだ(2016年度、内訳はJ1が4チーム、J2が11チーム、J3が7チーム)。

ビジネスの観点からプロサッカーを見ると、盛り上がりに反して「儲かっていない」Jリーグクラブが多い。なぜサッカービジネスは収益化が難しいのだろうか。

サッカークラブの収益構造とは?
1.広告料収入 : ユニフォームやスタジアム内の広告
2.入場料収入 : J1クラブでおおむね大人2000円台~5000円程度
3.Jリーグ配分金 : テレビ・ネット等の放映権収入をJリーグが各クラブに分配
4.アカデミー関連収入 : 子供向けスクールの料金
5.物販収入 : グッズ販売 

費用
1.チーム人件費 : 選手・スタッフの給料 2.試合関連経費 : ホームゲームの開催
3.トップチーム運営費 4.アカデミー運営費 5.女子チーム運営経費 6.物販関連費 
7.販管費




 
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