2017年12月16日

【カネミ倉庫】

健康にいいと思っていた食品は、有害物質に汚染されていた。安売りされ広まった。

 1968年、日本の福岡県・長崎県(五島)などを中心とした西日本一帯に、奇妙な健康被害を訴える人が急増しました。
 
カネミ倉庫(北九州市)製米ぬか油の製「カネミライスオイル」は、有害なダイオキシン類(PCDFおよびCo-PCB)に汚染されていたのです。

 患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の赤ちゃん(いわゆる「黒い赤ちゃん」)が生まれた。胎盤を通してだけでなく、母乳を通じて新生児の皮膚が黒くなったケースもあった。

 異変が起きた。膿(うみ)を伴った吹き出物が顔や太もも、背中、皮膚の薄い局部に広がった。熱とかゆみ、大量の目やに、異常なだるさ、顔や体の腫れ、痛み、つめの変形、変色、脱毛-。「何が起きたか、訳が分からなかった」その症状は様々でした。
人数は約1万4000人にものぼりました。50年たっても国と和解できず。カネミ倉庫企業はのうのうと生き述べてる。



 
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