2018年06月08日

【「ママゆるして」】

《目黒女児虐待死》 『なぜ結愛ちゃんの命を救えなかった? 』娘の結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)

結愛ちゃんは「きょうよりもっとできるようにするからもうおねがいゆるしてください」

「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」児相で語っていた。

妻の優里容疑者(25)は、2018年1月下旬から3月にかけて、繰り返し暴行し、十分な食事を与えないなどして死亡させた疑いが持たれている。

優里容疑者は、自分の連れ子の結愛ちゃんに対する虐待について、「自分の立場が危うくなるのを恐れ、夫に従い見て見ぬふりをした」と話していた。

東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者(33)と母・ 優里容疑者(25)再婚、警視庁に逮捕された。19歳で結愛ちゃんを妊娠した。翌9月には、弟が生まれた。

出産当時の記録では、虐待をする兆候や育児に困っているような相談歴もなかった。

病院では「下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあった」と診断された。

「虐待」の理由とは結愛ちゃんは、2018年1月に東京に来るまで、一家で香川県善通寺市に住んでいた。

県や児童相談所は、どのように対応してきたのか。

県の記録からは、一家のいびつな関係が浮かび上がってきた。「子どもの泣き声がひどい」

県西部子ども相談センター(児童相談所)が、初めて虐待の疑いを認知したのは、2016年の夏だった。

一時保護施設では「かわいらしく、よく甘えてくる子だった。そして明るく、とても人懐っこい子どもだった」という印象を持っていた。

実家近所の人は「『報道しているのは全く全部が本当ではないので。全部真に受けないでください』と言ってた」、「とにかく亡くなった子はかわいそう。何かを訴えたかったと思う」と話した。

島田キャスター思わず涙

香川県では2度児童相談所が保護 品川の相談所は会えず児童相談所が何度も関わっていたにもかかわらず

東京都は「通報の2割は実際の虐待ではなく、個人情報の保護が必要。

相談しやすい環境をつくるため警察との全件共有は、今のところ考えていない」としている。

児童相談所は「重大な事案」だと判断した場合は警察へ通報するが、今回通報しなかった理由について、「両親との関係構築を優先するため」と話している。

警察と児童相談所が情報共有する県も茨城県でも、1月から同じような取り組みを始めている。

児童虐待を未然に防ぐため、愛知県では今年4月、警察と児童相談所が、通報を受けたすべての虐待事案を共有する協定を結んだ。

児童虐待に詳しい弁護士は、「小さい自治体だと職員が少なくお互い手伝わないとやっていけないが、

東京都のような巨大な組織だと他の組織と連係しなくても自分たちでできてしまうため、閉鎖的な体質があるのではないか」と指摘する。

今年1月に東京に引っ越した際、香川県の児童相談所から引継ぎを受けた品川児童相談所が2月9日に家庭を訪問したが、母親が拒否したため、結愛ちゃんには会えなかった。

『児童相談所が救えなかった・・・?大人の勝手で子供を殺すとは、あちこちでありえる話だが・・・

昔は育児ノイローゼで母親が病んだが?子供を殺すな国が育てるから素直に児童相談所に相談してくれ』



 
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