2018年06月12日

【中国僧侶団足跡辿り】

《隠元禅師の足跡辿り》 

隠元禅師は1654年に日本最古の唐寺・興福寺日本で黄檗宗を開いた隠元禅師とゆかりの深い

中国福建省・厦門寺の僧侶ら44人が長崎市の興福寺を訪れ、黄檗文化伝来の地で 交流を深める。

黄檗宗とともに絵画や彫刻などの美術も広めました。

「(これからも黄檗文化を通した交流を深め)中日人民の友好交流と平和のために力を尽くしたい」(虎渓岩寺 釈浄心 住職)

一行はその足跡を辿ろうと日本国内の寺院を巡っていて、伝来の地、興福寺では日中合同で法要を開くなど交流を深めました。

一行は今月15日まで北九州や大阪、京都なども巡り、隠元禅師の足跡を辿ります。



 
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