2018年06月24日

【夜行列車なぜ消えた?】

《東京~出雲市、高松間の寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」》定期列車毎日運転は2本だけ

【過去の特急夜行寝台列車】
10時00分 急行「桜島・高千穂」西鹿児島行き 17時00分 寝台特急「みずほ」熊本行き

16時30分 寝台特急「さくら」長崎、佐世保行き 16時45分 寝台特急「はやぶさ」長崎、西鹿児島行き

18時00分 寝台特急「富士」西鹿児島行き ※「西鹿児島」は現在の鹿児島中央駅

18時20分 寝台特急「出雲」浜田行き

18時25分 寝台特急「あさかぜ1号」博多行き  18時55分 寝台特急「あさかぜ2号」博多行き

19時00分 寝台特急「あさかぜ3号」博多行き   19時25分 寝台特急「瀬戸」宇野行き

21時30分 寝台急行「銀河1号・紀伊」大阪、紀伊勝浦行き  22時45分 寝台急行「銀河2号」大阪行き

日付をまたいで運転される「夜行列車」。

寝ている間に目的地に移動できることから、時間を節約できるというメリットがあります。
かつては多数の夜行列車が運転されていました。1974(昭和49)年10月号の『国鉄監修 交通公社の時刻表』によると、東京駅を発車する東海道、山陽方面の夜行列車(毎日運転の定期列車のみ)は12本ありました。その多くは車内にベッドを設けて寝られるようにした「寝台列車」です。

『寝台列車プレー機を掛けるたんびにガッチャン、ガッチャン、いびきは聞こえる、足音が気になる』

『北斗七星でも同じだった。寝れないね~』新幹線や飛行機など高速交通機関の発達で衰退した。



 
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