2018年06月26日

【コメダ珈琲、スタバ】

《「喫茶店が減る時代」に店舗を拡大スタバとはまるで違う愛され方》

「コメダ珈琲店」(コメダ)が創業して50年になる。

1968年2月1日に名古屋市の下町・那古野(なごの)に開業した小さな店が始まりだ。

国内3位上位2ブランドとはまだ差が大きいが、かなり背中が見えてきた。

コメダの国内店舗数は795店、海外を加えて800店だ(2018年4月末現在)。

これは首位「スターバックスコーヒー」の1342店(2018年3月末現在)、

2位「ドトールコーヒーショップ」の1124店(2018年3月末現在)に続く

今回は経営指標ではなく「消費者心理」の視点で考えてみよう。

「カッコつけないで行ける」店「ピッツア××」ではなく「コメダ特製ピザ」となっている。

「コメダは喫茶業の業態を取っているが、その本質は“貸席屋”」とも語った。

『モーニングも充実、昔の和風喫茶店高齢者を虜にする「もう1つの顔」そうです』



 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。