2018年06月27日

【“放置車両”空港】

《なぜ?放置車両全国の空港で問題》

8年前に開港した茨城空港でも後を絶たず、職員が頭を抱えている。

隣接する駐車場も料金が無料ということもあってか、車を放置する人が後を絶たないというのだ。
 
どこかで事故を起こして、わざわざこの駐車場に捨てに来たのだろうか。

「これも放置車両?今にも乗って帰れそう。タイヤの空気も抜けていない」外国車も置き去りにされていた。廃車捨て場に約50台『悪質だ』

その大半は所有者を割り出して撤去するなどしたが、現在、8台が手を付けられない状態だという。
 
撤去の約束を取り付けても所有者によっては何らかの理由をつけて、撤去の延期を繰り返すケースもあるという。
2020年の東京オリンピックでは、県内のサッカー場で試合が予定されていることもあって空港の利用客の増加が見込まれている。

今後、県では放置車両の所有者に対して厳しい姿勢で臨んでいくとしている。

あちこちの空港駐車場で放置車に悩ませられてる。



 
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