2018年07月02日

【武士の心忘れた日本サッカー】

《ブーイングの嵐 西野監督》『日本-ポーランド戦』

○ポーランド1-0日本●日本リードされているのにボールを後ろで延々と回し続け、時間を稼いだ。

強烈なブーイングの嵐に耐えながら。「不本意」 後半37分「このままで」。

日本は0-1でポーランドに負けていたが、同時に進んでいた試合でセネガルも
コロンビアに0-1とリードされていた。

どちらも得点が動かずに終われば日本は首の皮一枚、生き残れる。西野監督ボール回し選手に謝罪した。

「不本意」「選手たちにブーイングを浴びさせた」「救いは(決勝トーナメントに)上がれたことだけ」。

終了後もブーイングが続く異様な雰囲気の中、セネガルがそのまま敗れたことがピッチで日本の選手に伝わった。抱き合い、小さく、喜び合った。

『武士なら切腹ものだ負け試合でも最後まで戦い続けるのが・・・』

『日本サッカーは世界に恥を晒した』「負けるが勝ちか~」

『不甲斐無い、負けても日本選手が、最後までどういう戦い方をするか見たいのである』



 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。