2018年09月23日

《残留争いが大混戦】

《最下位から勝ち点7差に9チーム》

J1リーグの残留争いが、かつてないほど混沌(こんとん)としている。

◆15年 15位アルビレックス新潟(34)16位松本山雅FC(28)

◆16年 15位アルビレックス新潟(30)16位名古屋グランパス(30)

◆17年 15位サンフレッチェ広島(33)16位ヴァンフォーレ甲府(32)

残留にもっとも勝ち点を要したのは2012年の新潟で「40」だった。

今年は降格ラインは一体どこまで上がるのか。

「みんな強いし、毎試合、本当に難しい。多分全てのチームが最後まで戦い、すごくいいリーグになっていく」と話す。

今季、残る試合はおおむね7試合。現在は最下位のV・ファーレン長崎ですら今節で仙台に勝ち、

勝ち点27に積み上げている。勝ち点42残留、得失点差も大事、点をたくさん入れたチームが残留だろう。

最終節では数多くのチームが分刻みで、天国と地獄の浮き沈みを味わうかもしれない。



 
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