2018年10月01日

【首都にサッカー専用スタジアムを】

《「必要不可欠なものだと確信している」》

創設20周年を迎えたFC東京・大金直樹代表取締役社長新スタへの思い

FC東京の本拠地である味の素スタジアムは、来年開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会、

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う改修工事等により、

長期間にわたって使用できない状況が想定されている。

「私たちは動かないといけない。待っているだけでは進まないなという思いもあります」

「世界各国の首都にはサッカー専用スタジアムがあり、文化の発祥地になっている。

それは東京にもあってしかるべき」「必要不可欠なものだと確信している」

収容人数は「3万5千から4万人入れる

影響されずにホームゲームが開催できるスタジアムを確保することができれば、

将来的に安定的な試合開催ができるようにもなります」

とし、サッカー専用スタジアムの建設を公式サイト上で唱えていた。

建設地を代々木としたことが報じられていたが、これについても

「具体的に代々木と決まったわけではない」と否定。

「ちょっと前ですと、築地、有明などの臨海部、品川だったりとかが候補にあがった。

もちろん多摩地区にもその土地がないわけではないので、可能性はゼロじゃない」

「そのサッカー専用スタジアムは選手とファン・サポーターの距離を縮め一体感を生み出すスタジアムであり、
FC東京にとって聖地となるスタジアムです。



 
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