2019年03月03日

【Jリーグ「安く楽しく遠征」】

『ひいきのクラブ毎週末応援、』

日程でも費用でも旅の制約は多い

試合は基本的に週末であり、一般的な会社員であれば土日休みを利用する。

金曜まで働いたあと遠征に出かけ、月曜朝には出社しなければならない。

いそいそとスマホのカレンダーに試合日程をダウンロードし、遠征に備え直近の試合はもちろん、

熱心に応援する人々は毎年この日を待ち焦がれており、

発表と同時に彼ら彼女らの年間活動スケジュールが決まると言っても過言ではない。

かなり先の試合でも飛行機の早期割引などの交通手段を検討し始める。

ツイッターのタイムラインもにわかにざわつき始める。

J2リーグであれば年間42試合、単純に言えばその半分のアウェイ21試合が遠地となるため

費用面の考慮も必要になる。Jリーグ観戦の遠征とは、日程でも費用面でも制約のある旅と言える。

ホームに比べ人の少ないアウェイに行くうちに、なんとなくお互いを認識し会話するようになり、

場合によっては試合後に飲みに行くようにもなる。

さらには対戦チームのサポーターとも交流が始まったりする

(面白いのは本名や職業はよく知らないことだ)。

こうして周りに仲間が増えてくると、皆当然のようにスタジアムにいるため、

試合があれば出かけるものという意識に変わってくる。

Jリーグの遠征を通して、鉄道(割引なし)や飛行機(早割りチケット)はもちろんのこと、

フェリー、夜行バス、路線バスなど公共交通機関を駆使する旅の楽しみを・・・

⦅サラリーマンは水曜、木曜、金曜、開催だとアウェー無理⦆

『ちなみに私は旅行会社に押し付けています。近場は車か電車で 

沖縄、鹿児島、北海道、大阪・神戸、3万5千円以下で(ホテル付時には温泉場) 』
     
《生活に見なったムリの無い遠征(支援)を息切れしてはもともこもない。》  



 
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