2019年03月25日

【赤軍団・鹿児島実サッカー】 

『サッカー部員らが飲酒と喫煙で活動自粛』

高校サッカー鹿児島実業高校(鹿児島市)

スポーツの強豪で「鹿実(かじつ)」として知られる名門校だ。

サッカー部は全国高校選手権に通算23回出場、95年と04年に2度の優勝(準V3回)。

城彰二、松井大輔、遠藤保仁、伊野波雅彦のW杯日本代表を4人輩出した。

だが近年は低迷を続けている。
鹿児島実業高 1916年(大5)創立の私学。機械科、土木科、商業科など全日制、

定時制の男子高から95年に男女共学校となる。現在は文理科、普通科、総合学科がある。

OBに小泉純一郎元総理の父で元防衛庁長官の小泉純也氏らがいる。

中釜一喜校長。所在地は鹿児島県鹿児島市五ケ別府町3591の3。

サッカー部員5人を含む6人が市内の飲食店、カラオケ店で飲酒や喫煙をしたことが明らかになった。  

16日に2年生のサッカー部員4人がカラオケ店に入店し、内3人が喫煙した。

その後に同店の近くにある飲食店に移動し、

1年生部員1人と部員でない生徒1人が合流して計6人全員で酎ハイなどの酒を飲んだ。  

同校生徒が20日、学校側に今回の事態を報告して学校側が事情聴取をしたところ、

6人全員が飲酒、喫煙の事実を認めた。またサッカー部員への聴取では今回の5人を含む、

計20人の部員が、部員同士で一緒に飲酒した経験があることを明らかにしたという。

「信頼を裏切る行為でおわび申し上げる。規律を守る意識が欠けており家庭と連携し再指導する」

と同校の福島隆雄・指導監は話している。

学校側は、生徒らの処分を検討しており、きょう25日に県へ事態の報告を予定している。



 
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