2019年03月28日

【越中さん最後の講義】

『長崎歴史文化協会・今月末、37年の歴史に幕を下ろす』

理事長・97歳・越中哲也さん毎週開かれてきた長崎学578回目講座を最後に。

最後の講座で越中先生が語ったのは、自身の原点です。戦後、少年保護観察官として働いていた。

県内各地を周るよう命じられたことが今の道に至るきっかけとなりました。

そこで、今の郷土史よね、始めたのが田舎に行くとですね、ごはんがあるんです。

「素人でもわかる、そういう学問の場というのがここだったと思います。」

くんちに参加するだけじゃなくて、なぜあんた参加するんですか?とかさ、

なんで精霊船を担ぐんですか?っていう、考えてみませんかっていうのが長崎学じゃないですか。」

講義後♪仰げば尊しわが師の恩~ 越中哲也理事長「涙が出ました、それだけです。」

♪いざさらば~「どうもありがとうございました」感謝

越中さんのあの声、分りやすい解説なかなか面白かったです。まだまだ長生きしてください。

『越中さんにヨイヤ~ヨイヤ~』



 
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