2019年08月16日

【誰が指示を出す】

『FC琉球 vs V・ファーレン長崎』

長崎・手倉森監督が会見中に審判に不満漏らす。   

Jリーグから2試合のベンチ入り停止処分を科された

苦言「これが侮辱や名誉毀損行為なのか?」中田監督

テグさんがミスジャッジと示すシーンとインタビューを確認したが… 

PKかは判断は難しいがノーファールの判断には疑問しかない 

これが審判に対する侮辱や名誉毀損行為なのか?

日本サッカーに対する危機感を監督は公然と表現できないのか?」とツイート。

さらに「監督も審判も演者で仲間 競技レベルを向上させ観る人を愉しませる

仲間 勝敗に関わる忖度はあるはずもないがより良いプロサッカーのエンタメの

世界を作る為には日頃からもっとコミュニケーションを取った方が良い思う 

日本サッカーをより良くしたい気持ちは同じ 

我々は敵ではないのだから」と自らの思いをつづった。

 【Jリーグが発表した処分理由】

2019年8月10日(土)2019明治安田生命J2リーグ 

第27節(FC琉球 vs V・ファーレン長崎)の試合において

手倉森 誠監督が審判員を侮辱する言動をとった疑いがある旨の報告があった。

かかる報告を受けて、規律委員会にて映像を確認し、同監督に対して

ヒアリングを行うなど事実確認を行い、(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における

懲罰基準に照らして審議した結果、同監督の行為は、

「審判員に対する侮辱または公然の名誉毀損行為」に該当すると

判断、2試合のベンチ入り停止処分とする。

 
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