2019年08月28日

【俺もよく言った店】長崎

『密漁‣人気のワンコイン海鮮丼』

ネタは密漁の高級魚親族が実質的に経営する飲食店でワンコインの海鮮丼

などとして提供。年間約3000万円を売り上げていたという。

密漁魚を提供していた飲食店前に掲げられた海鮮丼の看板

指定暴力団山口組系組長の男(51)(長崎市)や組員ら6人を漁業法違反

近所の人は「観光客らで繁盛していた。暴力団が関わっている

とのうわさはあったが、特段のトラブルはなかった」と話す。

6人は共謀し、7月に長崎市野母町の海で、長崎県知事の許可を得ずにボンベなどを

使って潜水漁をした疑いがあるとして逮捕された。

組長ら少なくとも3人が略式起訴され、親族と店の従業員は26日付で不起訴となった。

県警幹部によると、組長らは数年前からオオモンハタやスジアラなどの

密漁を繰り返していたとみられ、海鮮丼を売りにするJR長崎駅前の飲食店で提供。

もとは五島町倉庫街で経営してた。500円の海鮮丼もあり、

周辺の相場の半額ほどの安さで、観光客や地元のサラリーマンらに人気だった。

『ヨ~行った美味かった~』

 
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