2019年09月10日

【金比羅山・パワースポット】

『巨木と向き合う鳥居』長崎市

金比羅山(標高366メートル)

中腹にある金刀比羅神社(西山1丁目)の本殿裏に、江戸時代の1807年に建立された。

鳥居は山頂の奥の院を向いており山頂まで登れないお年寄りや子どもが奥の院を拝むためという。

根っこで鳥居を巻き込みながら成長を続ける巨木。本殿裏はひそかなパワースポット。

鳥居が建った後に雑木の種が落ちて育ったとみられる。「昔の人が木を切らずに大切にした」

 
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