2019年10月15日

【「ドライアイ」運転は危険?】

『安全運転には目の健康が大切!』

クルマの運転は、周囲の状況判断や運転操作を同時におこなわなければなりません。

視覚からの情報は大きな役割を担っています。

運転に集中するのは良いことですが、集中するほどまばたきの数は減るとされており、

ドライアイ状態に陥りやすくなります。

少しでも目に疲れを感じたら連続運転は避け、数分でもよいので目を休める時間を作りましょう。

ドライアイとは、涙の不足によって目の表面の健康が損なわれる状態で、

常に目が乾燥しているのが特徴です。

「ドライアイの予防策として、車内ではエアコンの風を目もとに当てず、

防護用のメガネなど対策グッズを活用し、濡れたタオルを置いたり加湿器を利用して、

乾燥を防ぐことがまず必要なようです。

長時間運転の際には、こまめに休息して眼を休めたり、

市販の目薬、専用目薬をさしたりすることも考えましょう」

日本では、現代病ドライアイ患者は年々増えており、その数は約2200万人といわれています。

日常的に長時間パソコンの画面を見つめる人であればその数は増加し、日本眼科医会によると、

オフィスワーカーの60%以上が、ドライアイもしくはドライアイの疑いがあるようです。











 

 
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