2019年11月15日

【FIFAワールドカップカタール2022】

『アジア2次予選~』

SAMURAI BLUE、南野選手と原口選手の得点でキルギスに勝利 ~

日本は雑草交じりの芝に凸凹があるピッチコンディションにも苦労し、

思うようにパスをつなげず、中盤でボールを失って相手のカウンターを浴びる場面が続きます。

前半ペナルティキック1-0リードで後半14分、伊東選手からパスを受けたDF酒井宏樹選手

(オリンピック・マルセイユ)が右クロスを入れ、ゴール前に顔を出した

南野選手が頭で合わせる決定機を作りましたが、シュートは枠の外へ。

『日本代表・森保一 監督コメント』

完全アウェイの中で勝点3を積み上げて一歩前進できたことは収穫です。

ピッチもミスが多く出る中、キルギスが仕掛けてくる攻撃に多くのピンチがありましたが、

選手たちが我慢強く辛抱強く、タフに粘り強く戦ってくれて、

セットプレーからでも2得点を奪えて勝ったことは良かったですが、

さらにゲームコントロールをして勝てるように、成長を目指して次に向かっていきたいと思います。

キルギスの2番の選手を起点に大きな展開をされて後手を踏む場面があり、

相手のストロングポイントは分かっていましたが、(システムの)

ミスマッチのところでうまくいかず、ハーフタイムで改めて確認しました。

我々も前線の選手がよくプレッシャーをかけて守備の選手の負担を減らしてくれて、

攻撃ではピッチ状態などを考えて、背後へボールを送ってスピードを活かす判断をしてくれていました。

パワーもテクニックもあるキルギスの攻撃力は、非常に高いレベルにありました。

予選後半でまた対戦するので、しっかり警戒していかなければならないと感じています。

日本はグループF首位を維持し、キルギスは2勝2敗で2位。

 
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