2019年11月22日

【一番苦労した年】

『全国高校サッカー選手権』

1回戦丸岡(福井)対長崎総科大附 4年連続7度目の選手権出場

高校サッカー名称小嶺忠敏 島原商で指揮を執り始めた1968年から数え、今年で51年目。

昭和、平成、令和と、3つの元号を監督として生き抜いてきた古参の将

名伯楽、74歳を迎えた今もなお現場に立ち続ける小嶺監督。

厳しくも愛のある指導でチームを鍛え上げ、多くの選手をプロの世界へと送り込んできた。

三浦淳寛、大久保嘉人、平山相太などを育て、名を挙げた教え子の数は枚挙にいとまがない。

夏のインターハイ、冬の選手権、全日本ユース選手権(現・高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ)で

タイトルを勝ち取り、全国優勝は14回を数える。とりわけ、一時代を築いた

島原商を経て、1984年に赴任した国見の時だ。

柔和な表情を浮かべつつも、その目は今も昔も変わっていない。まさに高校サッカー界の生き証人である。

冬の檜舞台の対戦カードを決めるべく、11月18日に組み合わせ抽選会が行なわれた。

まさに大会の行方を左右する運命の瞬間。「長年やっているから、どうなるか分かるんですよ」
 
選手たちと膝を突き合わせてきた。その情熱は衰え知らずで、今年もチームの最前線に立っ。

ただ、例年以上に難しかったようで、全国に導くまでには相当の苦労があったという。

「国見時代も含めて一番苦労した年だった。選手たちは能力があると思い込んでいるけど、

『こんなもんじゃない』って思っていたね。だから、全国での立ち位置を考えなさいという話をしてきた」

こちらは、夫婦喧嘩 妻「勝ったと思ってるやろが」 私『勝と思っとる」「名称小嶺ゾ~」

妻「こがん文章のあったよ」「1回戦で負けるさ」私「ばかいえ選手権は小嶺魂がはいると」

だがずいぶん全国大会で優勝しとらんね~「弱腰になったとやろか~小嶺さん」

 
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