2020年01月08日

【全日本高校女子サッカー選手権】

『藤枝順心2年ぶり日本一王手』 兵庫・ノエビアスタジアム神戸    

16年連続16度目出場の藤枝順心(静岡)が、2年ぶり5度目の決勝進出を決めた。

藤枝順心2-1修徳 一時同点に

1-1で迎えた後半45分、DF角田菜々子(3年)が決勝点を挙げた。

藤枝順心DF角田のクロスが相手GKの手を抜けて決まる。

「最初は、入ったのかどうかよくわからなかった」とぼうぜんとする中、

次々駆け寄る仲間を見て実感。歓喜の輪の中心で、満面の笑みを浮かべた。

指揮官は「今年は特別な選手はいないけど、3年生を中心にみんなで支え合える」。

最後の最後にサッカーの神様がほほ笑んでくれたのかな」。運も味方にして、接戦を制した。

チームは長所を存分に発揮し、決勝へと駒を進めた。

2年ぶり4度目の全国制覇を懸けた決勝へ

12日午後2時10分からノエビアスタジアム神戸で行われ、

神村学園(鹿児島)と対戦する。




 
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