2020年01月15日

【日本サッカー協会・田嶋会長】

『「負けてもいいというわけではない」』
U23森保監督と話し合いへ

東京五輪代表監督として初めて国内で指揮を執った。

国際親善試合コロンビア戦(昨年11月17日)で0―2と完敗。

1次リーグB組第2戦 日本 1―2 シリア

今大会初戦のサウジアラビア戦(9日)に1―2で敗戦

シリア戦を視察した日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は、

2連敗での1次リーグ敗退を厳しく見つめた。

「東京五輪まで森保監督に任せるか」と問われ「続投? そうです、

基本的な考えです」としながらも、関塚隆技術委員長の意見を聞く考えを示した。

「トライしていることは分かっている。

だからといって負けていいとは思っていない」とし、今後に森保監督と話し合いを持つ方針だ。

連敗を受けて風向きが変わってきた。

 田嶋会長は「仮定の話はするつもりはない。基本、全てに勝っていくのは

難しいと分かっている。だけど、

負けてもいいというわけではない」と最後まで厳しい口調だった。

上の方はすぐそんなことを言う試合を見ててもそんなに劣ったところはない

若い選手も今から育っていく時期に会長の怒り❓

 
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