2020年01月19日

【カナダで一人暮らし】

アイスダンス西山真瑚選手17歳 ユース五輪で”金”
第3回大会の今回は、世界79カ国1900人が8競技81種目にエントリー。
2020年が幕開けし、いよいよ東京オリンピックの開催も迫ってきました。
ところで、いま本物のオリンピックが開催されているのをご存知でしょうか。
ユース五輪(YOG)は、「世界の若者たちにオリンピック精神を養ってもらうこと」
を目的22日まで2週間にわたり熱戦が繰り広げられています。
原則15~18歳の選手が競う、いわば若者のための若者による五輪です。
会場は国際オリンピック委員会(IOC)の本部があるスイス・ローザンヌ。
オリンピックのお膝元で、『ローザンヌ2020・冬季ユース五輪』が1月9日に開幕しました。

世界的に見ると、アイスダンスの人気は非常に高いのです。
 
アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、イタリアなどが強豪です。

アイスダンスのチケットは早々になくなってしまいました。

息子の晴れ姿を見ようとローザンヌ行きを楽しみにしていた

西山選手のご両親でさえ、1試合のチケットを手に入れるのがやっとだったそうです。

この団体戦のアイスダンスの成績は、ロシアやカナダ、アメリカの上位

カップルを抑えての1位で、団体戦金メダルに大きく貢献したのです。

各国の選手を抽選で8組に振り分けて競う「NOC混合団体戦」において、

吉田・西山組は、ジョージアのペア、エストニアの男子シングル、

ロシアの女子シングルと組んだチームで、見事、優勝! 

オリンピック金メダルを授与されました。

 
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