2020年01月24日

【ヴェルディ再建のために力を貸して】

『ヴェルディ再建への道、国見魂・小嶺魂』

元日本代表FW・大久保嘉人合流初日から軽快な動きプロ生活20年目

という節目のシーズン、J1最多の185ゴールを積み上げてきた男が、

J2でプレーすることを決めるとは思えない。

ヴェルディ国見高校の大先輩、後輩 永井秀樹監督も笑みがこぼれる

ヴェルディ黄金期は、ラモスさんは

『ヴェルディらしいサッカーをして勝つ』こだわりが尋常じゃなかった。

東京ヴェルディの若手選手にとっては間違いなく最高のお手本となるはずだ。

永井は、「常に数的優位を維持し、全員攻撃、全員守備。90分間、

ボールを持ち続けて、相手を圧倒して勝つ」というトータルフットボール 、

『美しいサッカー』を理想に掲げる。

「心技体」の中でも、「心」を鍛えることを何よりも大切に考えている。「

心」のない選手はどれだけ技術や肉体が優れていても一流にはなれない

「嘉人は今も純粋なサッカー小僧だと思う。誰よりもサッカーが好きだから、

誰よりも好きなサッカーでは絶対に負けたくない。この負けず嫌いが、

時にはまわりから誤解されるような言動につながる場合もある。

ラモスさんもそうだった。

東京ヴェルディの若手選手にとっては間違いなく最高のお手本となるはずだ。

今シーズン、ヴェルディユースからは新たに5選手

(馬場晴也、松橋優安、石浦大雅、藤田譲瑠チマ、阿野真拓)が

トップチームに昇格した。藤本寛也、森田晃樹、山本理仁と合わせて、

ユース時代の教え子はこれで8人になった。 

いずれの選手も世代別日本代表で活躍するなど、将来性は誰もが認める。

大久保は、どのように受け止めたのか。

「国見の大先輩ですから、頭が上がらない」と笑顔で答えた。

 一番の理由は、永井が理想とするサッカーに惹かれたからだった。

フロンターレ時代の14本から21本に増えた。37歳、

全然老け込む年齢じゃない」と笑い飛ばし、引退はもっと先でいい。

ヴェルディのユニフォームで、J1通算200ゴールを目指してほしい

(現在は歴代最多のJ1通算185ゴール)」と期待を寄せた。

ぜひヴェルディをJ1に導いて、ヴェルディのユニフォームを着てもう一度、

J1の舞台で暴れてほしい。

ベテラン選手の驚異のスタミナに報道関係者も驚いていたが

永井と同様「日本一厳しい」と言われた

当時の国見高校サッカー部の練習経験者からすれば「J1昇格を本気で目指すなら、

このくらい練習して当然」程度に受け止めていたかもしれない。

「(国見高校時代の恩師である)小嶺先生からも

『永井はしっかりしているから大丈夫だ』と言われました。

(永井さんは)J1でも、なかなかないサッカーをしているから、

ほんとに楽しみしかない」(大久保)

J2開幕(2月23日)まであと1カ月あまり。大久保がそれまでに、

どこまで戦術理解を深め、若手選手に刺激を与え、

チーム全体の底上げに貢献できるか注目したい。

 
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