2020年01月27日

【創成館運が悪かった】

『サッカー高校新人戦』長崎長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場

サッカー 長総大付2年ぶり優勝 長崎県高校新人大会

サッカーの男子決勝は長崎総合科学大付がPKで2年ぶり9度目の頂点に立った。

前半16分に獲得した1本目のCKを先制点につなげてみせた。

前線にパスを出す長崎総合科学大付この前半16分に獲得した

1本目のCKを先制点につなげてみせた。ハイボールをDF甲斐がGKと競り合い、

途中交代で入ったばかりのMF坂井がこぼれ球にいち早く反応。

「この大会初めての出場だったので、とにかく貢献したかった」と頭で強引に押し込んだ。

1点で創成館の流れを断つと、その後は無理をせず守備に人数を割いた。

創成館に1-1からのPK戦4-3で競り勝ち

年末の全国高校選手権は1回戦で敗れたが、ピッチに立った1、2年生は実に5人。

1年生のMF別府はゴールも決めた。全国レベルを肌で知った選手が多く、

小嶺監督も「いいものを持っている。半年たてば、またぐんと変わっているはず」と

期待を寄せる新チームが、まずは一つ目の県タイトルを手にした。

両校は九州大会(2月15~18日・福岡)の出場権を獲得した。














 
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