2020年05月23日

【地震頻発・登山自粛】上高地


『経過続く』

地震が続く上高地では、遊歩道上に大きな落石が発生している

長野市や松本市でも震度3が観測された。19日午後1時13分ごろ、

岐阜県飛驒地方を震源とするマグニチュード5・3(推定)の地震が発生。

新型コロナウイルスの感染防止のため、多くの宿泊施設や売店、キャンプ場は営業を休止。

山小屋も7月中旬まで営業していない。

『地震も続いている。登山は自粛してほしい」と注意を促す』

4月下旬からの地震で、槍(やり)・穂高連峰の登山口になる

横尾を結ぶ遊歩道には落石や倒木、地割れが発生してる。

観光名所・河童橋(かっぱばし)から望める穂高連峰の岳沢では、雪崩の跡も確認できるという。

震源地は北アルプスの玄関口、上高地(松本市)周辺に集中、断層の横ずれによるもの、としている。

上高地の大正池近くにそびえる活火山の焼岳(2455メートル)の

活動には特段の変化は見られないという。

バスターミナルに隣接する上高地インフォメーションセンターのスタッフは

「グラグラッと大きな揺れが長く続いた。揺れが収まった後、落石の大きな音がした」。

翌23日は最大震度4(マグニチュード5・5)を含め、震度1以上の揺れが16回観測された。

5月中旬以降、再び頻発しており、19日には35回(午後7時現在)の揺れを観測した。

 
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