2020年07月11日

【蛭子能収・アルツハイマー】

漫画家でタレントの蛭子能収(72)
妻とマネジャーが同番組に相談し、認知症治療の専門病院で検査を実施。
簡単な計算ができず、物忘れや幻視などの症状から合併症と診断された。
記憶力低下を心配した。
テレビ東京系医療バラエティー番組「主治医が見つかる診療所」
(木曜、後7・58)で明らかにされた。
レビー小体病とアルツハイマーの合併症と判明
脳血管性認知症と合わせて“三大認知症”と呼ばれている。
脳の神経細胞にできたタンパク質の塊が神経細胞を傷つけ、認知症につながってしまう。
すでに認知症が始まっているという現実を突きつけられる
医師からはレビー小体病に効く薬で無理ない範囲で仕事をしても問題ないと説明を受けた。
今後について蛭子は「できなくなったらしょうがないけど、
できる間はずっと続けていきたい」と現役を誓っていた。


 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。