2020年07月14日

【ソー"サル"ディスタンス?】


『一定の間隔をあけて座る』

新型コロナウイルスの感染を予防するため、新しい生活様式として定着した

相手との距離を取るということもある 「ソーシャルディスタンス」。

サルの世界にも広がっているようだ。

ブロック塀の上にいるのは3匹のサル。 畑に実った旬のナスを食い荒らしていて、

何とも迷惑な存在だが、その様子をよく見てみると、

サルたちが、一定の間隔を空けて座っているのがわかる。

福井市足羽山公園遊園地で、サルの飼育を担当する職員に話を聞いた。

お猿さんもソーシャルディスタンスを保つということがある?    

コロナ対策ということはないと思うが、頭のいい動物なので、

自分のパーソナルスペース、保って・・・

ソー"サル"ディスタンスという感じの並び方をしてるんじゃないか。

いろんなところに出没しているので、人間の姿を観察しながら真似をしているのでは

ナスを食べていたサルだが、人が来たら一斉に山の方へ逃げていった。

 
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