2020年07月16日

【軍艦島・被害者はどこにいるんだ】

『韓国主要紙が報じた紙面・歪曲と怒る』
軍艦島を巡って論争勃発 日韓関係にまた新しい火種ができようとしている。
韓国サイドが「戦中に朝鮮人(韓国人)に対する強制労働や虐待があった」と主張
する軍艦島を巡る展示だった。  『産業遺産情報センター軍艦島センター長が熱弁』
「明治日本の産業革命遺産」について解説・展示する「韓国メディアの圧力に反論する」
産業革命遺産は19世紀後半から20世紀初頭にかけて日本の重工業発展を伝えるもの。
端島(通称・軍艦島)の島民の声や人生を紹介する展示があります。
彼らは『朝鮮人に対する虐待や差別はなかった。
皆、日本人と一緒ですよ』と証言しています。
島民の声がなぜ“歴史の歪曲”になるのか、私には不思議でなりません」
『被害者はどこにいるんだ』という事ばかりを問い、『歴史を歪曲している』と報道します。
終戦間際には1000人もの中国人捕虜が坑内に閉じ込められ爆破されたとか、
122人の韓国人が殺された、などの荒唐無稽な話が真実かのように語られ、
ユネスコ関係者の間でも軍艦島を“アウシュビッツ”のような場所だと信じる向きが
強くなったのです」日本政府が6月15日、世界遺産に登録され
「2015年7月にユネスコの世界遺産委員会で『明治日本の産業革命遺産』が世界遺産
として登録されました。
この前後から韓国政府や一部運動家達は『軍艦島は“地獄島”だ』
という大プロパガンダを行なってきたのです。
 ユネスコ世界遺産の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)は
韓国サイドの主張を受け入れる形で、日本に「歴史全体について理解できる
説明戦略」を求め、センターはそうした勧告を受け入れる形で発足した経緯があった。



 
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