2020年07月22日

【「日本製品」が海外で売れなくなった】


『メイドインジャパン』
なぜ衰退したのか?昭和、平成、令和に進むにつれ日本製品の魅力が日本が誇る「安くて高品質」
世界中から人気を集めていた「メイド・イン・ジャパン」は今や見る影もない。
多くの分野において世界で通用しなくなっている。
もはや海外で「日本の家電」の姿は見られない
日本では、あらゆるビジネスにおいて「最初から完璧」が目指される。
ここで目指されるのは「減点型の完璧さ」である。
日本メーカーが一時代を築いた家電では、中国のハイアールやグリー、
韓国のLGやサムスンが世界の主役の座を奪っている。
「安くて高品質」という日本製品のかつての評価は、いまやそっくりそのまま
中国や韓国、アメリカのものになっている。
その代わりに「余計な機能が多くて割高」「過剰品質」と揶揄され、
苦境に立たされているのが現状だ。
魅力的に発展しうる要素を切り捨て、安全・無難で、これまでの
延長線上の少し先にあるような、小さくまとまった新商品に仕上げられていく。
日本のものづくりが変わってしまったと言うよりも、「変われなかった」点にある。
日本のものづくりは、昔から変わらず今でも完璧主義で、妥協がない。
しかし、追い求める「完璧さ」が・・・
世界のトレ「世界最強の国はどこ?」中国産ロボットの驚愕の回答
自動車ではさすがに日本も一矢を報いていて、トヨタや日産、ホンダも見かけられる。
とはいえ、それも燃費性能の良さからUber、Lyft、DiDiなどの
ライドシェア・サービスに採用されたであろう中古車が目立つ印象だ。

 
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