2020年07月23日

【最低賃金、引き上げ】

『夜通し会議したが引き上げ目安示さず』 
20日から3日連続で断続的に続いた大詰めの審議は22日夜にようやく決着した。
「現行水準の維持が適当」という異例の答申をまとめた。
東京労働局の前で、引き上げを求める労働組合の関係者ら
青森・島根・高知・鹿児島など15県が790円で最も低い。
現在は東京都が時給1013円で最も高く、全国加重平均は901円。
リーマン・ショックがあった翌年の2009年以来、コロナ影響、11年ぶり。
過去4年は約3%引き上げる内容だったが、今年は新型コロナウイルスの影響が大きく、
引き上げの目安を示すのは「困難」とした。
新型コロナで引き上げ凍結を求める経営側と、
格差是正などのために引き上げを求める労働側の隔たりは大きい。
消費税3%5%8%10%ずと上がり労働賃金はそのまま生活困難者が増え
切り詰めて、切り詰めて生活 ・・・? 生活保護者が増える一方 (地方では)  
生活保護費の方が高いのですもの矛盾している。総理豊かな生活いつ来るの?ヨ~

 
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